中山美穂「とても刺激的な役でした」 長野博「高橋優斗は弟みたいな感じ」

2020年1月10日 / 18:01

 WOWOW「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」完成披露試写会&舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の中山美穂、木村多江、大島優子、高橋優斗(HiHi Jets)、上地雄輔、長野博(V6)ほかが登場した。

 本作は、再婚相手と息子と共に暮らすレディコミ漫画家の百々子(中山)と、同じマンションに住む三つの家族が抱える事情を描く。

 中山は、自身の役柄について「百々子はずっと家で仕事をしていて外に出ることをしてこなかった女性で、一風変わっているなと思ったので、そこを楽しんで演じました。とても刺激的な役でした」と話した。

 中山の元夫で、大島の現在の夫役を演じた長野は“2人の妻”と共演した感想を聞かれると、「中山さんは漫画家(役)なので、個性のある衣装が多かったんですけど、何を着ても似合っていて本当にすてきでした。優子ちゃんは誰にでも話し掛けて場を和ませてくれるので、すごく仲良くなれました」と話した。

 中山の息子役を演じた高橋は「中山さんは本当にお母さんのように裏でも優しくしてくださったんですけど、お父さん役の生瀬(勝久)さんが厄介で、本番の直前まで僕をいじってきて『必殺若手つぶし!』って言われました。大島さんにも私服がダサいことをいじられました」と暴露して笑いを誘った。

 また、長野はジャニーズ事務所の後輩の高橋の印象を「年は倍以上も離れているんですけど、弟みたいな感じで、すーっと入ってくるんですよね。年末のカウントダウンライブで一緒だったときも裏で話し掛けてきてくれました」と笑顔で明かした。

 ドラマは11日午後10時スタート。

(前列左から)大島優子、中山美穂、木村多江、(後列左から)高橋優斗、長野博、上地雄輔、深川栄洋監督


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

page top