エンターテインメント・ウェブマガジン
福山雅治(左)と石田ゆり子
映画『マチネの終わりに』の初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の福山雅治、石田ゆり子、伊勢谷友介、桜井ユキと西谷弘監督が登壇した。
本作は、芥川賞作家・平野啓一郎氏の同名小説を映画化。世界的なクラシックギタリストと女性ジャーナリストが東京、ニューヨーク、パリで愛を育んでいく姿を描く。
本作でクラシックギターに初挑戦した福山は「普段僕がやっているポップスやロックとは全く違う。ゼロからのスタートで、撮影が始まるギリギリまで不安だった」と、西谷監督に演奏の吹き替えを頼んだことを明かした。
だが、カット割り表にあった「代役の可能性あり」の文字を見つけ、「弱音を吐いている人みたいじゃんと思って、が然頑張ろうと思った」と振り返った。
原作の大ファンだったという石田は「必ず映画化されるだろうと思って、そうなったら(ヒロインの)洋子役をやりたいと周りに言っていました」と告白した。
そして「洋子は力強く、優しく、繊細で大和なでしこのような部分もあって、女性としての欠点がない。演じるには、集中してその世界に入るしかなかった」と苦労を吐露した。
25年ぶりに石田と共演した福山は「石田さんは、その全てを持ち合わせている」と絶賛。さらに「僕はエンディングが大好き。皆さんはその先を想像されると思うけれど、それはもしかしたら皆さんの深層心理にある願い、祈りかもしれません」と意味深にアピールした。
登壇者は、タイトルのさらなる浸透を図るため、マチネを使った「あいうえお作文」に挑戦。福山は1文字ごとに長文を即興で披露した。
だが「チ」のところで「超大ヒット、ロングヒットして(中略)さらに皆さんの心に刺さるよう、よろしくお」と、単語の途中で切る大胆な論法を展開。最後の「ネ」で「願いマチネ」と強引な駄じゃれで締めくくり、ファンから笑いが起きると、ドヤ顔を見せた。
ドラマ2026年1月9日
勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む
ドラマ2026年1月6日
松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む
ドラマ2026年1月5日
ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む
ドラマ2025年12月24日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む
ドラマ2025年12月24日
齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む