綾瀬はるか「影武者のように頑張りたい」 4年ぶり3回目の紅組司会に意気込み

2019年10月28日 / 15:14

 「第70回NHK紅白歌合戦」の司会者会見が28日、東京都内の同局で行われ、総合司会を務める内村光良、和久田麻由子アナウンサー、白組司会の櫻井翔(嵐)、紅組司会の綾瀬はるかが出席した。

 櫻井は「2年連続で大役を仰せつかることになり、身の引き締まる思い。内村さん、綾瀬さんと明るく楽しく華やかな、令和一発目の紅白歌合戦を盛り上げられるよう、精いっぱい務めていけたら」とあいさつした。

 一方、2015年以来4年ぶり3回目となる綾瀬は「お茶の間の皆さんに本当にハッピーな紅白歌合戦、そして勇気が湧いてくるような番組をお届けできたら」と語った。

 3年連続となる内村は「先ほど、雑誌の取材で、『この3人のユニット名は何ですか?』と聞かれたときに、綾瀬はるかちゃんが『チームUSA』と答えていたので、『チームUSA』として頑張っていきたいと思います」とニヤリ。

 綾瀬が「(3人の)イニシャルの頭文字をつなげただけです」と理由を明かすと、櫻井は「いいんじゃないですか。見事です」とノリノリだった。

 また、これまで司会者として1勝1敗の綾瀬は、優勝への意気込みを問われると「勝敗はちょっと分からないですが、アーティストの皆さんに全力のパフォーマンスをしてもらえるよう、私は影武者のように頑張りたいと思います」とコメント。

 対する櫻井は「もちろん紅組の綾瀬さんと楽しく進行したいけど、勝敗にはこだわりたいです」と闘志をのぞかせた。

 以前の司会では、持ち前の“天然ぶり”がさく裂し、視聴者をドキドキさせる場面もあった綾瀬。記者から「これまでの経験を踏まえて、今回気を付けたいことは?」と尋ねられると、「生放送はナマモノ。いろんなことがあると思うので…。臨機応変に柔軟に対応させていただきたいと思ってます」とコメントしたが、会場のざわつきを見た内村から「おい、笑われているぞ」と早速突っ込みが入った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top