ブルゾンちえみ、初舞台で「女優」宣言! 「with B」の観劇は「自主性に任せる」

2019年7月31日 / 15:39

 舞台「フローズン・ビーチ」シアタークリエ初日記念会見が31日、東京都内で行われ、出演者の鈴木杏、ブルゾンちえみ、花乃まりあ、シルビア・グラブが登場した。

 本作は、16年にわたる女性同士の心の機微を描く密室劇。舞台初挑戦となったブルゾンは、いつもとは雰囲気の違うショートヘアスタイルで登場。記者から「ブルゾンさんですよね?」と確認されると、「メークもテイストもいつもとは違う。ブルゾンではなく役の市子さんとしてやっています。女優です」と胸を張った。

 3都市での公演を終え、きょうから東京公演がスタート。ブルゾンは、「こんなに同じことを長く練習したこともなかったし、普段のブルゾンちえみとはキャラクターが全然違うので、違う“くせ”がついちゃった」と吐露。「すごく姿勢が悪くなっちゃったり、太っちゃったり…? それは役のせいにしていますが“いい女感”みたいなのは抜けていると思います」と明かし、笑わせた。

 一方、ブルゾンの女優ぶりについては、鈴木が「演劇界で引っ張りだこになると思う」と太鼓判を押し、シルビアも「舞台上で愛される要素を持っている」と絶賛。ブルゾンは「怖い。何も出ないぞ。でもありがたい」と恐縮していた。

 「with B」のサプライズ来場の可能性を指摘されたブルゾンは、「これで来なかったらびっくり。“no with B”になるかも。彼らの自主性に任せます」とバッサリ。「一応私が頑張っている姿は見ておくべきだと思うけど」と付け足し、笑わせた。

 舞台は8月11日まで、都内・シアタークリエで上演。


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