板野友美「背筋がピンとする思い」 TERUの前での歌唱に緊張

2019年2月28日 / 17:32

 「サマンサタバサ 25周年記念スタート発表会」が28日、東京都内で行われ、俳優の新田真剣佑、歌手の板野友美、ko-dai(Sonar Pocket)が出席した。

 今年、設立25周年を迎えるサマンサタバサは、アニバーサリーを記念した特別プロジェクト「25周年の感謝を込めて。-365の夢を叶える。-」を3月1日からスタートさせる。

 この日はスペシャル企画の一環として、GLAYのTERUが描き下ろした、25周年アニーバーサリーチャリティーソング「ONE -we are one-」などがお披露目された。

 同曲のミュージックビデオには、きょう出席した3人のほか、倉木麻衣、白石麻衣(乃木坂46)、橋本環奈、白濱亜嵐(EXILE)、石田純一など計67組89人のアーティストや著名人が参加。

 歌唱した12人の歌手のうちの一人として参加した板野は「レコーディングのディレクションをされるのがTERUさんと聞いて収録前からドキドキしてました。いつもならスタッフさんが座っている場所にTERUさんがいるので目を合わせるたびにアァッと思って…。歌い終わった後一言(感想を)言ってくださる時は背筋がピンとする思いでしたね」と、普段とは違った緊張感を振り返った。

 また「自身のソロデビュー25周年にはどんな記念ソングを作りたい?」と尋ねられた板野は、「デビューソングが『Dear J』だったので、そのアンサーソングとして『From T』にしようかな。Tは友美のTです」「(芸能活動25周年だと)39歳ぐらいなので人生を振り返るような集大成的な楽曲にしたいかな…」などと未来を思い描いた。

 一方の新田は、曲のタイトルに絡めて「今のナンバーワン」を聞かれると「仕事じゃないですかね。でなければ睡眠。あとはおいしいごはんですね」とにっこり。「オンリーワンは?」と問われると、「本当に難しいですね。でも一つ一つの出会いを大切にしたいです」と真面目に語っていた。


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