菊地亜美、朝日奈央に恋愛アドバイス 「幸せはつかみにいくものではなく、訪れるもの」

2019年2月8日 / 15:28

 「『コカ・コーラ』福ボトル開運自販機」PRイベントが8日、東京都内で行われ、菊地亜美と朝日奈央がゲストで出席した。

 コカ・コーラは、さまざまな願いを応援する「福ワード(全70種)」がラベルに書かれた「福ボトル」を現在販売中。

 自販機から「可愛盛盛」と書かれた「福ボトル」を手にした菊地は「ついに私が『可愛盛盛』を引き当てる時代が来ました!」と大興奮。

 「すごくうれしい。女性で『かわいい』と言われて嫌な人はいない。私も昔は『かわいいよりも面白いと言われたい』と言っていましたが、あんなのうそですから」と笑わせた。

 菊地は、昨年2月に一般男性と結婚し、先日“結婚1周年”を迎えた。「実は結婚してから周りに『すごいきれいになった』とか、『いい意味でトゲトゲしさがなくなった』と言われるんです」とうれしそうに明かし、「もちろん、旦那さんには毎日何十回も『かわいい』と言われていますよ」とノロケた。

 そんな菊地と過去にアイドルグループ「アイドリング!!!」として共に活動していた朝日は「これは否めない。10年前より今の亜美ちゃんの方がずっとかわいい。結婚してからハッピーオーラがあふれている」と語った。

 また、朝日は「モテ期到来」と書かれた「福ボトル」を引き当て大喜び。司会者から「今でもモテるのでは?」と聞かれると、「本当にない。だから訪れてください。お願いします。女性として見られることがないんです」と嘆いた。

 恋愛の先輩として「チャンスを逃さないためのアドバイス」を尋ねられた菊地は、「やっぱり幸せって自分でつかみにいくものではなく、訪れるものだと思っているから。よく女性は『出会いがない』と言うけれど、出会いは求めるものじゃない。運だから」と豪語し、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top