エンターテインメント・ウェブマガジン
(左から)岩田剛典、真木よう子、仲里依紗
NHK土曜ドラマスペシャル「炎上弁護人」の試写会が4日、東京都内で行われ、出演者の真木よう子、仲里依紗、岩田剛典が出席した。
本作は、ネット炎上に立ち向かうアウトローな弁護士・渡会美帆(真木)の奮闘を描いたヒューマンドラマ。美帆のもとにある日、依頼人の主婦・朋美(仲)が現れる。彼女のSNSはタレント並みのフォロワー数を誇っていたが、とある火災の映像をSNS発信したことで、「拡散を狙った自作自演の放火では?」と疑われ、一気に炎上したのだった。
真木は「今回の渡会美帆という役は、自分に近いものがありすごくやりやすかった。(物語も)炎上という“傷ついてしまう人間”がいるテーマではありますが、やっていて爽快感がありました」とコメント。
依頼人を演じた仲とも、和気あいあいで撮影が進んだそうで、「ネットにハマってしまった面倒な妹的な感じで、演じるうちにバディー感が出てきました」と笑顔で振り返った。
また「ネットは“ちみもうりょう”だと言っていた美帆だけど、朋美や、朋美を応援しているユーザーの人と出会うことで やがて、ネットの社会も“人対人”なんだ、と気付いていく。私も役を通じて(SNSは)えたいの知れない何かがうごめいているのではなく、人が書いたものなんだな…というのをすごく感じました」と率直な思いを語った。
劇中では、大勢の記者に囲まれるシーンもある真木。「ものすごい数のマイクと人に結構な至近距離で囲まれて、あれは結構、恐怖でした。悪いことをした政治家さんとか、こういう気分なんだな…と思ったし、(本当に)悪いことをしていたら、なおさら恐いだろうなと思いました。(自分は)悪いことしないようにします」と語り、笑わせた。
ドラマは15日、NHK総合で午後9時から放送。
ドラマ2025年11月29日
「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。 本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む
映画2025年11月28日
映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。 本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む
ドラマ2025年11月27日
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む