森田健作、西郷輝彦、ベッキーら160人が集結 「サンミュージック創立50周年」記念式典

2018年11月27日 / 15:42

 「サンミュージック グループ創立50周年記念式典」が27日、東京都内で行われ、同社所属タレントの森田健作、西郷輝彦、野村将希、塚本高史、カンニング竹山、ダンディ坂野、ベッキー、メイプル超合金(カズレーザーと安藤なつ)ほか、160人の所属タレントが出席した。

 同社は、この日創立50周年を迎えた。式典では、昭和43年に映画『夕月』での森田のデビューと同時に設立され、その後、都はるみや松田聖子、ベッキーら多数のタレントを輩出してきた同社の歩みを振り返った。

 同社の第1号タレントの森田は「50年、早いなあと思います。亡くなった相澤(秀禎)会長が『何としても50年を盛大にやりたい』と何回も私に言っていましたが、タレントみんなが頑張ってる今日の姿を見て、きっと喜んでくれていると思います」と思いを語った。

 「森田さんにとってサンミュージックとは?」と聞かれると、「人生の全てです。私がデビューして芸能誌でスターと言われてるときに、相澤会長に『おい森田、おまえはスターじゃねえぞ、一時の有名人だ』と言われました。スターというのは、映画で主役をやり、テレビで主役をやり、歌をヒットさせて、舞台で座長をやり、全部制覇してこそスターだって言われました。今も(その言葉が)生きています」と語った。

 カンニング竹山は、同社の魅力について「会長が作られた事務所の雰囲気がお笑い班にもあります。いい意味で家族というか、よくみんなで集まったりします」と話した。

 スギちゃんは「私は事務所を転々としてきて、最後にサンミュージックに入って駄目だったら辞めようと思っていたら、入って2年目で売れたんです。すごい事務所だなって思います」と明かした。

記念式典に出席した160人の所属タレント


芸能ニュースNEWS

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」

ドラマ2026年10月14日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

ドラマ2026年10月14日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメデ … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」

ドラマ2026年10月13日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第1話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「お願い和田さん(平山祐介)を返して」「東条(濱田岳)何やってるんだよ!」

ドラマ2026年10月12日

 「VIVANT」(TBS系)の第20話が11日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」 笠松将の登場に「ただならぬ雰囲気」 「キーは赤いバラ?」「フジが本気を出している」

ドラマ2026年10月8日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第1話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

page top