中島健人、中条あやみに「毎日ドキドキ」 「どうしてくれるんだよ!」と甘いクレーム

2018年11月9日 / 11:17

中島健人(左)と中条あやみ

 映画『ニセコイ』のスペシャルステージイベントが8日、東京都内で行われ、出演者の中島健人(Sexy Zone)、中条あやみ、池間夏海、島崎遥香、岸優太(King&Prince)、DAIGOが登場した。

 本作は、ヤクザとギャングの抗争を止めるために、強制的に“偽物の恋人=ニセコイ”を演じることになった互いの組織の二代目、一条楽(中島)と桐崎千棘(中条)の姿を描いた恋愛コメディー。

 映画の大ヒットを祈願した“気合注入の儀”で、共演したDAIGOにちなみ“DAI語”で中条に喝を入れることとなった中島。「後悔したくないので、思いっきり叫ぼうと思います」と切り出すと、「MCD!毎日、あやみちゃんのCMを見てドキドキするんだよ。どうしてくれるんだ!」と絶叫した。

 これには中条も「最高の喝ですね。これからも、もっとCMで人をドキドキさせられるように頑張ります」と笑顔を見せ、DAIGOも「暴言だけど甘い。SP。セクシーパーフェクト!」と中島を絶賛した。

 続いて、中島が劇中でも挑戦した“タライ落とし”を受けることに。中条が制限時間内にクイズに正答すればタライ落としは回避されるはずだったが、中条はあっけなく失敗。逃げられないよう、後輩の岸に後ろからガッチリ押さえ込まれた中島は、頭上にタライの直撃を受けてフラフラと地面に倒れ込んだが、「みんな…、落としていいのは恋だけだよ」と、おなじみのキザなせりふで会場を盛り上げた。中条も「MGDK。まじごめん。でも格好いい」とDAI語で謝り、笑わせた。

 映画は12月21日から公開。

タライの直撃を受ける中島健人


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top