中条あやみ、佐野勇斗の行動に驚き 初対面なのに「アイ・ラブ・ユー!」

2018年8月9日 / 11:16

 映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアが8日、東京都内で行われ、出演者の中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうと英勉監督ほかが登壇した。

 本作は、リア充美女のヒロイン・五十嵐色葉(中条)と、2次元を愛する超絶オタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋の行方を描いたラブ・コメディー。

 撮影中から非常に仲が良かったというキャストたち。主演の中条は「最初に『私、人見知りなんです』と監督に自己申告したら、事前にそれをみんなに伝えてくれたみたいで、初めて会ったその瞬間に(みんなが)ボーンと壁をぶち壊しに来てくれたんです」とエピソードを披露した。

 中でも、佐野は初対面で「アイ・ラブ・ユー」と言葉を掛けてきたそうで、中条は「会って一言目に『アイ・ラブ・ユー』って言う人はいないから! 爆笑が起こりましたね」とにっこり。佐野は「とりあえず仲良くなりたかった。英語がしゃべれると聞いていたので、英語で言いたいと思ったけど、それを思いついたのがポーちゃん(中条)がやってくる20秒前。パッと出てきたのが『アイ・ラブ・ユー』だった。『終わったな』と思ったけど、うまく返してくれたので何とか仲良くなれました」と照れながら振り返っていた。

 劇中では超絶オタクを演じた佐野だが、役作りについては「特に何かを研究したりはしていません。原作を読んだときも『つっつんは僕に似ている』と思ったし、家族からも『動きが、家でふざけている時のあんたじゃん』と言われたぐらいです」と答えた。

 一方、完璧超絶美少女を演じた中条は、プレッシャーが相当あったようで、「漫画だからこそこんなにもかわいいわけで、『これをやれ!と言われるこっちの気持ちにもなれ』と思いました」と苦笑い。「いつもはいっぱい食べるのに腹八分目にしたり、鏡を見て表情の研究をしたりしました」と役作りの苦労を明かしていた。

 映画は9月14日から公開。

(前列左から)恒松祐里、佐野勇斗、中条あやみ、清水尋也、(後列左から)神田沙也加、ゆうたろう、上白石萌歌、英勉監督


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top