福士蒼汰「皆さんのおかげで“快晴に笑う”です」 中山優馬「ギョギョギョッ」と虫嫌いを告白

2018年3月12日 / 16:41

 映画『曇天に笑う』“曇天丸”出発式&公開記念イベントが12日、東京都内で行われ、出演者の福士蒼汰、中山優馬、桐山漣、小関裕太、若山耀人らが登場した。

 大ヒットを祈願し、キャストらの名前入り提灯(ちょうちん)などの装飾を施した船「曇天丸」が、東京スカイツリー側の運河に登場。主演の福士は、両岸に集まったファンに「皆さんのおかげで、今日は“快晴に笑う”です。大ヒットに向けて、出発します」と号令をかけ、声援に手を振って応えながら船出した。

 その後のトークショーで福士は「ファンの熱気をすごく感じました」と満足げに感想を述べた。対して中山は「皆さんに応援してもらって、盛り上げてもらった後、僕らは誰もいないところまで船に乗っていた。僕らはファンあってのものだと、すごく感じました」とおどけながら語った。

 福士、中山、若山が演じた三兄弟は「隠し事をしない」のが家族の決まり事という設定にちなみ、それぞれの隠し事を告白。福士は、昨夏の撮影を振り返り「あの頃、モンスターを捕まえるスマホのゲームにめちゃめちゃハマっていて、空き時間があるとすぐにやっていた。ロケ地に伝説のヤツがいるといううわさがあったけれど、結局出なかった」と照れながら明かした。

 中山は「虫が、われを失うほど嫌いで、最初は我慢して隠していたけれど、やっぱりバレた」と苦笑。小関がどのぐらい嫌いなのか試そうと「あっ、虫が出た」と挑発すると、中山は「ギョギョギョッ」と、似ていると言われるさかなクンの物まねで応じ会場の笑いを誘った。

 映画は3月21日から全国ロードショー。

(左から)市川知宏、桐山漣、若山耀人、福士蒼汰、中山優馬、小関裕太、加治将樹


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

page top