中条あやみ「私も高校生に戻りたい」 志尊淳&小関裕太と女子校をサプライズ訪問

2017年11月14日 / 19:56

 映画『覆面系ノイズ』の公開直前イベントが14日、東京都内の和洋九段女子中学校高等学校で行われ、出演者の中条あやみ、志尊淳、小関裕太が登場した。

 イベントは“特別ホームルーム”と題して行われた。3人が会場にサプライズで登場すると、集まった女子中高生430人は大興奮。小関が「元気ですか?」と問い掛けただけで、会場は「ぎゃー!」という絶叫に包まれた。

 女子学生を前にした中条は「本当に元気ですね。すごくうらやましい。私も高校生に戻りたいです」とにっこり。志尊が「みんな本当にかわいい」と目を細めれば、小関も「エネルギーがすごい」とすっかり圧倒された様子だった。

 会場では、キャストが質問に答える“お悩み相談コーナー”も実施。「年下の女の子が何をしたらかわいいと感じるか?」と聞かれた志尊は「頼られるのがいい。なので、そのまま自然体で“年下っぽさ”を出してくれるとうれしい」と回答した。

 一方の小関は「意外と逆がいいかも。“大人っぽくいよう”とする姿もかわいい。“頑張らなくてもいいよ”って言いたくなる」と語り、乙女心をくすぐった。

 「もし今、高校生ならどんな恋がしたいか?」という質問には、中条が「やったことがないので制服デートをしてみたい」、小関が「自転車で2人乗りをしてみたい」とそれぞれ希望を。

 続けて志尊が「(彼女に)お弁当を作ってもらいたい。作ってもらうなら絶対にオムライス」と理想を語ると、会場は「作る、作る、作りまーす!」と立候補する声であふれ返った。

 このほか「バレンタインチョコ、最大で何個もらったことがある?」という問いに、志尊は「友チョコも含めると40個です」と“モテ”エピソードを披露。小関も「正直、数えたことがなくて…」としながら「特に友人のお母さま方からもらうことが多いです」と“年上キラー”の一面を明かした。

 また「海外を飛び回るモデルになりたい」という女子高生に対して、中条が「チャレンジすることは大事。駄目と決めつけずに突き進んでほしい」とアドバイスする一幕もあった。

 映画は11月25日から全国ロードショー。

(左から)小関裕太、中条あやみ、志尊淳


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top