カーリング女子、帰国報告会で「そだねー!」 藤澤五月、なまりの自覚なく「衝撃でした」

2018年2月27日 / 15:31

 平昌五輪に出場した日本選手団の解団式・帰国報告会が27日、東京都内で行われ、銅メダルを獲得したカーリング女子団体の日本代表メンバーの5人(ロコ・ソラーレ)が登壇した。

 今大会では、試合中に選手の間で交わされた北海道弁「そだねー」が話題に。この日、司会を務めた松岡修造から「一人ずつ、そだねー!と言ってみて」とリクエストされた5人は、照れながらもマイクを片手に次々に「そだねー!」を披露した。会場のファンが大喜びする中、松岡も「今年の流行語大賞になると思う」と興奮気味に太鼓判を押した。

 司令塔のスキップ藤澤五月選手は「私たちは、本当になまっていると思っていなかったので(この盛り上がりが)衝撃でした」と本音を吐露。思わぬブームを巻き起す結果となったが「マイクを付けることによって、カーリングの選手がショットを決めるために、どういうコミュニケーションを取っているのかを、皆さんにすべてさらけ出して見ていただけたのが良かったなと思います」と笑顔で振り返った。

 3位決定戦で接戦の末にイギリスを下した日本チーム。試合を振り返る中で「プレッシャーをどう乗り越えた?」と聞かれた藤澤選手は「自分たちが今までやってきたことを全力で出すだけだなと思って、自分たちを信じてやりました」と答え、吉田知那美選手は「やっぱり、最後にみんなで流したうれし涙が、人生で最高の瞬間だったと思います」としみじみ話した。

 裏方に回った主将の本橋麻里選手も「みんなすごくたくましかったですし、たくさん笑顔が出ていたので、チーム“ロコ・ソラーレ”らしい試合ができたかなと思います。セミファイナルで韓国に負けてしまったけれど、その後に気持ちの整理をつけてまた戻ってこれた。自分たちを鼓舞して3位決定戦でしっかりこのメダルをゲットできたことが、一番の収穫だと思います」と胸を張った。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top