松岡修造、いまは「錦織選手が僕の師匠」 “うざい勝手メール”の訳

2016年10月13日 / 17:42

電動歯ブラシの発表会に登場した松岡修造

 電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB ジーニアス9000」新製品発表会が13日、東京都内で行われ、イメージキャラクターを務めるスポーツキャスターでタレントの松岡修造が登場した。

 この日、教え子の錦織圭選手について尋ねられた松岡は、新製品「ジーニアス9000」にちなんで、「まさに“ジーニアスK”。本当に天才だと思う」としみじみとコメント。

 現在、世界ランク4位の錦織選手は、ツアー最終戦であるATPワールドツアー・ファイナルズ(11月13日開幕・ロンドン)へ出場が決まっているが、“先輩”としての思いを尋ねられた松岡は「先輩じゃない。今は、錦織選手が僕にとっての師匠」だとし「彼を通して(僕が)いろいろ勉強させてもらっている」と尊敬の思いを口にした。

 また、普段の連絡手段について「錦織選手に関しては、僕の“うざい勝手メール”というのがある」と明かした松岡。これは「アドバイスというよりも、僕の思いを勝手に伝えるもの」だと言い、「昔から彼を知っていますから、試合を見ていて、僕が感じたことをうざく伝えるという(手段です)」と説明した。

 さらに「これには『絶対に返信するな』と言っている」とし、実際に「大会中は、彼は絶対に…多分返さない」とも。「大体、大会が終わったら(返事を)くれたりしますが、くれるたびに『返すな』と言う。僕は返してほしいとは思っていない。気を使ってほしくない。僕の師匠ですから」と持論を展開した。

 そんな錦織選手が置かれた現在の状況について、松岡は「相当、チャンスだと思う」と分析。「なぜなら今、ジョコビッチ、マレーという2大トップ選手がいるけど、『そこに続いている人は誰?』と世界で聞くと、みんなが『錦織圭』と言う」と明かし、「それだけ彼は今、世界に一番近い選手だということ。だからこそ、このATPファイナルという一番大きな大会で世界が認める“ジーニアス”になってくれたら」とコメント。「錦織選手は、絶対、グランドスラムで優勝できると、僕は世界一、信じている。そのために、必要なこともあるだろうけど、それは本当に目の前にある。だからこそつかんで欲しい」と言葉に力を込めた。

 この日、新製品「ジーニアス9000」を使った“公開歯磨き”に臨んだ松岡は「みんなも、これで磨いて“ツルツル造”になろう!」と元気にPR。「キスをするときも含めて、歯は絶対ツルツルのほうがいい」とアピールしたが、会見後、「今日、奥さんとキスで試されますか?」という質問には「向こうがしてくれない」と苦笑い。「最近キス…? しますけど、向こうが(キスを)うざいと思うときがあるでしょ」とあけすけに語り、笑いを誘っていた。


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