竹内涼真「松岡修造さんの座を奪いにいく」 土屋太鳳「私は女優を続けていたい」

2016年8月20日 / 14:38

 映画『青空エール』の公開初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之、堀井新太、松井愛莉、上野樹里、三木孝浩監督が登壇した。

 本作は、トランペット初心者ながら名門の吹奏楽部に入部し、ひたむきに夢を追い続けるヒロイン小野つばさ(土屋)と、甲子園を目指す野球部員でつばさと互いの夢を応援し合う山田大介(竹内)の切なくも温かい“両片思い”を描く。

 「皆さんこんにちは。映画はいかがだったでしょうか?」と質問を投げ掛けた土屋は、観客の大きな拍手に包まれると、感激した様子で「皆さんの笑顔を拝見できるだけで胸がいっぱいで…。言葉にならないです。本当にありがとうございます」と語り、目を潤ませた。

 また、開催中のリオデジャネイロ五輪にちなんで2020年の東京五輪の話題も。“東京五輪までにかなえたい目標”を尋ねられた竹内は「2020年もやっぱり“オリンピック晴れ”でやってほしい。日本が晴れの時って誰が一番影響をもたらしているかっていうと、それは松岡修造さんなんですよ。なのでその座を奪いにいきたいと思います!」と宣言した。

 会場が盛り上がる中、竹内は「すごく尊敬していて、たまに似ているって言われるんですが、すごくうれしくて」と笑顔で続け、「熱い気持ち、熱いハートを前面に出している方ってあまりいない。あの爆発力が日本に必要だと思うんです。ああいう、人を元気にする存在になっていたいです。弟子入りしているかもしれないです」と熱く語った。

 一方、土屋は「私は女優を続けていたいなと思います。こればかりは本当にいい作品と役柄に出会えないとできないことですが…。お仕事をしながら大学を卒業して、せっかく体育大なので、何か自分で五輪に関われたらと思います」と語り、ほほ笑んだ。

(前列左から)上野樹里、土屋太鳳、竹内涼真、松井愛莉、(後列左から)三木孝浩監督、葉山奨之、堀井新太

(前列左から)上野樹里、土屋太鳳、竹内涼真、松井愛莉、(後列左から)三木孝浩監督、葉山奨之、堀井新太


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