松坂桃李と沢尻エリカ、メンタリスト・DaiGoと心理戦 心を読み取られ「すご過ぎる!」

2018年1月24日 / 11:13

 映画『不能犯』の公開直前イベントが23日、東京都内で行われ、出演者の松坂桃李と沢尻エリカが登壇した。

 本作は、コミック誌「グランドジャンプ」で連載中の同名人気漫画を実写映画化。絶対に立証不可能な方法でターゲットを死に追いやる男・宇相吹正(松坂)と、彼を追う女性刑事・多田友子(沢尻)を描くスリラーエンターテインメント作品。

 イベントでは、宇相吹正が“思い込み”や“マインドコントロール”を利用して人を死に導くキャラクターであることにちなみ、人の心を操るスペシャリストとして、メンタリスト・DaiGoも登場。「8色」のマジックペンの中から、松坂と沢尻が選んだお気に入りの「1色」をDaiGoが言い当てる“心理戦”を実施した。開始前、心を読まれる立場の松坂が「僕はめっちゃ簡単だと思います」と話すと、沢尻も「私も本当に分かりやすいと思う。気分とかもすぐに顔に出ちゃうし…」と自信なさげに語った。

 結果は、DaiGoが2人の選んだマジックペンの色を見事に言い当てた。声のトーンや、ちょっとした表情の変化から心を読み取られてしまった松坂と沢尻は、「いや~。すごい。すご過ぎる!」。松坂が「今回選んだ緑はもともと好きな色だった」と明かすと、DaiGoは「緑が好きな人は初対面の人に対する壁は高いけど、1回心を許すと手放しで信用するので、だまされる時はひどいだまされ方をする」と指摘。松坂は「そういうタイプですね。気を付けます」と苦笑していた。また、「本当は水色が好き」と答えた沢尻に対して、DaiGoは「水色好きには天然な人が多い。自分の世界を持っている人」と分析していた。

 映画は2月1日から全国ロードショー。

(左から)DaiGo、松坂桃李、沢尻エリカ


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