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俳優の太川陽介が14日、都内で会見を行い、13日の「文春オンライン」で報じられた、妻で女優の藤吉久美子と50代テレビプロデューサーの男性との不倫疑惑について、自身の見解を語った。
多くの報道陣に囲まれた太川は「今回は、うちのバカもんが軽率な行動を取って、こういう騒ぎになりまして、本当に申し訳なく思っています」と深々と頭を下げた。妻の“不倫疑惑”を知ったのは「先週土曜の午後」。自宅を訪れた文春の記者に、さまざまなことを伝えられたといい「それは僕もショックで。何を聞かれたか僕もその当時のこと覚えてないぐらい」と、苦笑いで振り返った。
帰宅した藤吉に「ちゃんと説明しなさい」と迫った太川は、妻の釈明を聞き「何をやってるんだ!バカもん!」と叱責(しっせき)の連続だったという。その中でも「さすがにホテルの一件を聞いたときは『そりゃ、駄目だよ~』となった」とあきれ果てた太川だったが、「本当にすみません。でも“そういうのじゃない”から信じてください」と訴える妻の姿を見て、「よし分かった。信じる」と許すことを決意。「誰が見たって、誰が聞いたってそう(不倫)だと思いますよね」と世見の反応は十分理解しているとした上で、妻には「これから厳しい目で見られるけど、僕がとにかく守るから大丈夫」「これで(話は)終わり!」と伝えたという。
相手の男性については、「面識はない」としつつも、妻のライブ活動のサポートなどを行っている人物だとし「話は聞いてます。本当に(妻が仕事で)お世話になっている。それは本当に感謝している。悪いのはうちのバカモン」ときっぱり。今後、相手方を責める気持ちもないことも明かした。一方、「これからもこの2人の関係は続くのか?」と聞かれた太川は「続くわけないでしょ。次のライブは一新して。これだけみんなから疑惑の目を向けられているのに、それは無理。それは彼女も納得している」とこれは否定した。
離婚の可能性を問われると「みんながみんなそう(クロだと)思っても、ぼくは信じてます。僕からしないと言いました」とコメント。「なぜ、そこまで信用できるのか?」と聞かれると「それはかみさんだもん。僕が違う人の記事でこれを見ていたら『絶対(不倫)している』と言うけど、自分のかみさんの言うことだから僕は信じますよ」と言葉に力を込めた。
報道前、息子から「パパはママのそばに居てあげて」と言われたことを明かした太川。その日は、「久々に川の字で寝たんです」としみじみ語り、今夜にも会見を予定している藤吉についても「ペしゃんこになっている。だからちゃんと対応できるのか心配。でも『逃げちゃ駄目』と言いました」と優しく諭したことを明かした。
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