タッキー、有岡大貴と主演作を“極秘鑑賞” マスクに帽子と眼鏡で「全く気付かれず」

2017年6月29日 / 10:27

 映画『こどもつかい』大ヒット記念舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、出演者の滝沢秀明、有岡大貴(Hey!Say!JUMP)、門脇麦と清水崇監督が出席した。

 本作は、7人の子どもの霊を操る謎の男“こどもつかい”(滝沢)が大人の命を次々に奪っていくホラーエンターテインメント。

 滝沢は、今月17日に公開された本作の反響を探るべく、有岡と一緒に“極秘鑑賞”を行ったことを告白。「まさにこの劇場。ロビーとかにもいろんな仕掛けがあって、皆さんが楽しく写真を撮ったりして、うれしいなと思いました」と笑顔を見せた。

 観客にバレたら大ごとになるが「普通にマスクをして帽子かぶって、眼鏡をかけて…」と“変装”はバッチリ。有岡も同じ格好で臨んだといい、滝沢は「全く皆さん、気付かなかった。カップルの方や学生の方など、いろいろだったのですが、こんなに気付かないもんなんだ、というぐらい気付かず…」と笑った。

 2人は、劇場内が暗くなるまでロビーで待ってから入場したといい、滝沢は「有岡がポップコーン持っているからすごく(歩くのが)ゆっくりになってしまってヒヤヒヤしました」とエピソードも披露。いざ鑑賞が始まると「みんな声を出したり、ホラー映画なのに笑い声があったり、不思議なリアクションで面白かったですね」と満足気に振り返った。

 また、ホラー映画を敬遠しがちなファンもいるという話題になると、滝沢は「単に怖いホラー映画ではない。怖いという人にも、絶対に大丈夫な内容になっている」とアピール。さらに「1回じゃアレなんでまた2回目、3回目、行かなきゃいけないと思っている。なので“きょうは有岡と滝沢いないかな”と(探してほしい)。いろんな所に行きたい」と複数回の“極秘鑑賞”を予告し、会場を盛り上げた。

 これには清水監督も「そんな映画の営業の仕方があるのか…。ありがたい」と感激しきりで、滝沢も「コソコソしますけどね。見つけても声を掛けないでほしい」とはにかんだ。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“しずく”松本穂香の過去がつらくて泣いた 「しーちゃんが頑張った回」「智紀が元気になってうれしい」

ドラマ2026年5月17日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第6話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟の父”和田正人に裏の顔が… 「不穏過ぎる展開」「テレシークの『先生』って誰」

ドラマ2026年5月17日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第5話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top