オリラジ藤森「本編にはチャラさゼロです」 『カーズ~』で松岡茉優と声優に挑戦!

2017年6月27日 / 17:53

新世代レーサー、ストームの声を演じた藤森慎吾

 映画『カーズ/クロスロード』新車発表会見が27日、東京都内で行われ、来日ゲストのブライアン・フィー監督とアンドレア・ウォーレン共同プロデューサー、日本語吹き替え版の声優を務めた松岡茉優、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が登壇した。

 ディズニー/ピクサーの大ヒット映画『カーズ』シリーズの最新作。本作では、今まで華々しく活躍してきた天才レーサー、マックィーンの前に、最新テクノロジーを追求した新たなレーサー、ストームら、新たな世代が台頭するところから物語が始まる。

 ストームの声を演じた藤森は「ディズニー/ピクサーのアニメーション作品に参加できてとても光栄です」と喜びのあいさつを。

 過去に声優を務めた作品では、藤森自身のキャラクターに近い役が多かったそうだが「今回はそういう要素が一切なかった。(その分)難しさもあったけど、非常にやりがいのある役でした。最高の興奮と展開を与えてくれる重要な役」と熱弁すると「本編にはチャラさゼロです。安心してください」と語り、不敵にほほ笑んだ。

 一方、マックィーンの相棒となるクルーズの声を演じた松岡は、ストーム役の声優が誰か知らないまま収録を行ったそうで「(ストームは)人気若手イケメン声優さんがやっているんだろうな、超カッコいい声だな~思っていたら、藤森さんで…」と苦笑い。

 藤森は「ごめんね、中年コメディアンで」と返したが、松岡は「こんなにクールでキザなお芝居ができるんだ…って改めて尊敬しました」と藤森の多才ぶりに驚いた様子だった。

 また、ストームとオリエンタルラジオの共通点を尋ねられた藤森は「ありますね。一言で分かりやすく言うと、どちらも彗星(すいせい)のごとく現れた、というところじゃないでしょうか…」と答え、ドヤ顔を披露した。

 「さかのぼること13年前、芸能界にストームほどの衝撃を与えた」と豪語しつつ「若干ストームと違うのは、その後、オリラジは大クラッシュしてしまいまして…」と嘆き交じりに振り返り、笑いを誘った。

 映画は7月15日から全国ロードショー。

(左から)松岡茉優、ブライアン・フィー監督、アンドレア・ウォーレン共同プロデューサー、藤森慎吾


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