松井玲奈、舞台は選抜総選挙よりも緊張 「結婚宣言しちゃう?」には苦笑い

2017年6月24日 / 19:14

 舞台「ベター・ハーフ」の公開舞台稽古が24日、東京都内で行われ、稽古前に出演者の風間俊介、松井玲奈、片桐仁、中村中、作・演出の鴻上尚史氏が囲み取材に応じた。

 本作は、2015年の4月~5月に上演された舞台の再演で、風間、中村、片桐が続投。真野恵里菜に代わり新キャストとして松井が出演する。

 風間は、初演の好評を受けて「正直、再演はあると思っていまいた」とニヤリ。一方、初参加となった松井は「稽古のスピードに追いついていくことなどに必死で、プレッシャーも大きかった」としつつ「再演を見に来る方には、私が入ったことで、別の側面がある『ベター・ハーフ』を楽しんでもらえるように頑張ります」と熱い思いを語った。

 松井は元SKE48のメンバー。片桐から「もう“選挙”とかないわけだから」「結婚宣言しちゃう?」などと、先日行われた「AKB48選抜総選挙」に絡めてからかわれると、「やめてください!」と返しながら、苦笑いを浮かべた。

 劇中では、デリバリーヘルスで働きながらアイドルを目指す女の子を演じているが、「アイドルを目指す上で結婚は?」と聞かれると「それは人それぞれ。分かんないです」と戸惑い気味に答え、自身の結婚の予定については「ないです」と笑顔で即答した。

 また松井は、片桐との共演を熱望していたという。「仁さんのことはずっと好きだったので、仁さんが投げてくる面白いボールをキャッチできるのがすごく幸せです」とにっこり。

 片桐が「そう聞いていたので、もっと(俺を)好きな感じで(稽古中も)くるのかと思ったら、全然そんなことがなかった」とボヤくと、松井は「好きだから行けないんです! 一生懸命に隠しています」と弁解した。

 そんな松井の様子を見て、風間は「鴻上さんと一緒に『うちらのことはそんなに…なのかな』とすねたことがあります」と裏話を披露し、笑いを誘った。

 舞台は25日~7月17日、都内、本多劇場を皮切りに、名古屋、久留米、大阪で上演。

(左から)鴻上尚史氏、片桐仁、松井玲奈、中村中


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