レディー・ガガの元婚約者、テイラー・キニーが初来日  関根麻里の着物姿にメロメロ

2017年5月12日 / 12:05

 海外ドラマ「シカゴ・ファイア」の来日イベントが11日に東京都内で行われ、来日した出演者のテイラー・キニーとゲストでタレントの関根麻里が出席した。

 本作はシカゴ消防局51分署に所属する消防隊員たちが、自らの命を懸けた過激な救助活動に挑む姿を描いたアクションドラマ。シーズン3が5月18日(木)午後10時からAXNにて日本独占初放送となり、日本ファンのラブコールに応える形でテイラーの初来日が実現した。

 現在シーズン5を放送中のアメリカでは既にシーズン6の製作も決まっており、テイラーは「このシリーズのおかげでいろんな世界を旅することができました。日本にこうやって来られたのも皆さんの応援のおかげです。ありがとうございます」と感謝。

 劇中では優秀な消防士ケリーを演じており、本ドラマの大ファンの関根から撮影の苦労を聞かれると「機材を背負って走り回らないといけないのが大変なんだ。60~70ポンドの重さがあるので、夏はとにかく暑くて。でも、冬場のシカゴはマイナス20度になるので、意外と防寒の救いになっているんだ」と説明。

 撮影で意識している点にはリアリティーを挙げて「テレビシリーズなので多少ドラマチックに描く部分はあります。でも、シリーズで一番意識しているのは、例えば(街の人が)シカゴ消防局の皆さんと会った時に『ありがとう』と握手できるように、なるべく彼らに忠実に描くことなんだ」と話した。

 さらに、アドベンチャー好きで、本作の出演を決めた理由のひとつにも「このシリーズの醍醐味は、いろんなスタントに挑戦できることだよ」と話したテイラー。パイロット版の撮影時にはシカゴ消防学校で2週間の訓練を経験したそうで、「トレーニングや火災のシュミレーション、消防士たちと24時間行動を共にして、彼らの身のこなしや言葉のニュアンスを学んだり。時には人命を救うことができなかった悲しみとどう向き合うのかも観察させてもらったんだ」と熱い思いを語った。

 また、着物姿で出席した関根に「母と日本に来ていて、母は日本に来るからには着物が欲しいと言っているので、今の関根さんの姿を見たら嫉妬するんじゃないかな」と褒めたたえる一幕も。関根からは来日の記念にカタカナで名前が入った法被をプレゼントされ、日本語で「ありがと!」と笑顔。「日本にいる間はずっとこれを着てようかな」と上機嫌だった。IMG_6666_R


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

Willfriends

page top