TAKAHIRO、初舞台に喜びと不安 「自分がやる日がくるとは夢にも思っていなかった」

2017年5月12日 / 15:09

 舞台「MOJO(モジョ)」の制作発表が12日、東京都内で行われ、出演者のTAKAHIRO、波岡一喜、木村了、尾上寛之、味方良介、横田龍儀ほかが出席した。

 本作で初舞台、初主演を飾るTAKAHIROは「右も左も分からないところに飛び込んでいくので、いろんなことを学びながら一生懸命食らいついてやっていきたい」と意気込みを語った。

 また「稽古以外のプライベートな時間にも、一緒に飲みに行かせていただいたりして、個人的な思い出を作っていけたら」と共演者との交流も楽しみにしている様子だった。

 日本では初演となる舞台は、1990年代から英演劇界で活躍し、現在はハリウッド映画界からも熱い注目を集めるジェズ・バターワースのデビュー作。抜群のリズム感に満ちたスピーディーな会話で、若者たちの不安定な心理をあぶり出していく。

 TAKAHIROは、これまで他のEXILEメンバーが出演する舞台を何度か鑑賞してきたといい「舞台はライブと違って1日2公演があったりする。本当にこの物語を1日2回もやるの?こんなことをよくやっているな…というイメージだったので、自分がやる日がくるとは夢にも思っていなかった」と驚きを口にした。

 一方「みんなが一皮も二皮もむけて成長していく姿を隣で見てきた」とし、オファーを受けた当初は「自分も(この舞台で)新しい自分に出会えるのかなという楽しみがある反面、恐怖と不安といろんなものが入り混じった感覚だった」と振り返った。

 TAKAHIROが演じるのは、冷静さと狂気を持ち合わせた主人公ベイビー役。「やりがいなどは、稽古の中で日に日に感じていけたらいいのかな…」とまだ手探り状態だが、役づくりについては「なんせ狂っているような役。(自分自身も)緊張でどんどん狂ってくると思うので、その感じを役に生かしつつ演じられたら」と前向きに語った。

 舞台は6月23日~7月14日、都内、品川プリンスホテル クラブeXで上演。

(左から)尾上寛之、木村了、TAKAHIRO、波岡一喜、味方良介、横田龍儀

(左から)尾上寛之、木村了、TAKAHIRO、波岡一喜、味方良介、横田龍儀


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

page top