佐々木蔵之介、イベント前に入浴&バスローブ? 「旅はアクシデントも楽しみ」

2017年5月11日 / 10:39

 COTTON USA AWARD 2017授与式が10日、東京都内で行われ、「世界で信頼されるCOTTON USAで快適な旅」をテーマに受賞した、佐々木蔵之介と平祐奈が登壇した。

 受賞した感想を平は「日ごろからお世話になっているコットンに感謝したいです。今日の服もコットン100%なんです〜」と和やかにコメントし、佐々木は「受賞の理由が、役者としての責任感と役作りへの真摯な姿勢だそうで、無事役者として成功できているのかなと感じています」と真面目な表情で答えた。

 この日、1時間ほど前入りした佐々木は、コットン素材のバスローブやタオル、ベッドシーツなどが用意された部屋に驚いたそう。「早速、お風呂に入ってバスローブを着ました。着た瞬間に水分を吸い取る力に驚いて、『これ欲しい!!』って思いましたよ」と使用した感想を添えた。平がコットンで統一された部屋の中で気に入ったのはベッド。「3秒で寝られる!ってくらいサラサラで、気持ちよかったです。いい夢が見られそう」と興奮気味に答えると、会場は笑いに包まれた。

 佐々木は冬にコットンが手放せない理由を「僕、静電気が大嫌いで大人げないくらい驚いてしまうんです。だけどコットンは電気も吸収してくれるから、できる限り冬はコットン素材にしています」とかわいらしい一面も。

左から平祐奈、佐々木蔵之介

左から平祐奈、佐々木蔵之介

 平は旅行のエピソードを「小学2年生のころ、両親に『北海道に行くよ』って言われて飛行機に乗って、着いたら香港だったことがあります」と語り、香港に着いてから姉・平愛梨に電話をすると「よかったね〜」と返答があったという。

 何を求めて旅に行くのかという質問には、平は「パワースポットとか、神社に御朱印をもらいに行ったりすると元気をいただくこともできるし、心が豊かになるような気がしています」と旅の楽しみを披露。一方、少しでも時間が空くと、一人で旅に出てしまうという佐々木は「アクシデントを楽しみに行っている気がします。環境が変われば自分が環境に合わせなければいけなくなるけど、そういうのも楽しいと思えるんです」とトラブルにも寛容な一面を見せた。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top