平祐奈が中川大志の秘密を暴露 「〇〇に10分かける」

2017年4月15日 / 15:03

 映画『ReLIFE リライフ』の初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の中川大志、平祐奈、千葉雄大、高杉真宙、池田エライザ、岡崎紗絵、古澤健監督が出席した。

 本作は、漫画アプリの人気作品を実写映画化した青春ラブストーリー。27歳でニートの主人公・海崎新太(中川)が、リライフ研究所の実験の被験者となり、外見だけが17歳に若返って高校生活を送る姿を描く。

 登壇直後、ヒロインを演じた平が中川に「すみません、そこ私の立ち位置なんですけど」と劇中のせりふで注意すると、中川が慌てて「すみません」と位置を交換する寸劇を披露した。

 平や千葉が中川を「国宝級のイケメン」といじって照れさせる場面のほか、撮影エピソードを暴露し合うなど、笑い声の絶えないイベントとなった。

 秘密を暴露するコーナーでは、平は中川について「国宝級イケメンの中川大志くんが、歯磨きが異常に長いです」と紹介した。

 「10分かけるので、メークさんが困って毎日セットする時間の中に内緒で歯磨用の10分を組み込んでいます」と続けると、中川は「それ言っちゃう?」と驚きながらも「歯磨きで1日が始まるので、集中力を高めるために長くやっています」と説明した。

 一方、中川は、保健室で撮影した緊張感漂うシーンでの池田の大胆な一面を紹介。互いに張り詰めるような空気を作っていったそうだが、「一度外に出て戻ってきた時に、池田さんがじっとしているので、集中しているんだなと思ったら、寝てました」とおかしそうに述懐した。

 中川が「寝た後に泣く演技ができるってすごいなと」と感心してみせると、池田は「そういう集中の仕方もあるんです」とかわいく反論した。

 一方、古澤健監督は千葉が劇中で「ドS」と言われた後にペロっと舌を出すシーンについて「千葉くんに現場で萌えましたね。あんなことをする20代後半って何?」と驚きの声を上げた。

 中川が「あれは千葉さんが本番でやりだしたんですよね」とアドリブだったことを説明すると、千葉は「監督がそう思ってくれているとは知らなかったです。『こいつ何やっているんだ』って思われているのかなと…」と答えた。

 さらに古澤監督が「(舌を)全部出すのではなくて、ちょびっと出すところが、自分の魅力を分かっていらっしゃるなと」と感心すると、平が「さすが千葉テクニック!」と声を上げて笑いを誘った。


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