飯豊まりえ「富美加ちゃんの分もしっかり届けたい」 平祐奈と渋谷で出演作をPR

2017年3月31日 / 19:26

 映画『暗黒女子』ゲリラPRイベントが31日、東京都内で行われ、出演者の飯豊まりえと平祐奈が出席した。

 秋吉理香子氏の同名小説を映画化した本作は、セレブ女子高生たちが通う聖母マリア女子高等学院を舞台にした“全員悪女”によるだまし合いと裏切りのエンターテインメント作。

 この日は、明日公開となる本作をPRすべく、2人がTSUTAYA渋谷店で、来場者に『暗黒女子』のチラシを直接配布し、宣伝活動を行った。

 配布を終えた飯豊は「明日からいよいよ公開なので、必死になって配らなきゃと思ってエネルギー使いました」とニッコリ。平も「あっという間でしたが楽しかったです」と声をはずませた。

 4月1日のエイプリールフールに公開される本作だが、飯豊は「さっきフライングで祐奈ちゃんにうそをつかれました。『明日から公開だね』と言ったら『ごめんね。私(初日)舞台あいさつ出れないんだ』って。『そうなの?』って聞いたらうそでした」と平のいたずらを暴露した。

 笑ってその話を聞いていた平は「明日、この映画も公開されないかもしれないですからね?」と冗談めかした。

 また飯豊とダブル主演した清水富美加は、宗教法人「幸福の科学」への出家騒動があり、全てのPR活動を欠席した。清水への思いを問われた飯豊は「撮影の時は(2人とも)結構大変だったので、富美加ちゃんの分もしっかり笑顔で映画を届けたいと思います」と力強くコメント。

 また「いよいよ明日から『暗黒女子』が公開されます。女の子のキラキラした部分と真っ暗な部分がついに解禁されるので、いろんな方に見てもらえたら。最初の顔と最後の顔が全く違うので、そこもだまされたな…と思ってもらえるポイントです」とアピールした。

渋谷で宣伝活動を行った平祐奈(左)と飯豊まりえ

渋谷で宣伝活動を行った平祐奈(左)と飯豊まりえ


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top