須賀健太、初のテープカットに大はしゃぎ 共演者の好コメントを横取り

2017年4月25日 / 15:41

 「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』展」オープニングセレモニーが25日、東京都内で行われ、出演者の須賀健太、木村達成、小坂涼太郎ほかが出席した。

 本展は、人気の同名バレーボール漫画を舞台化したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズで使用された舞台セットを体感できるほか、衣裳や写真の展示、映像、オリジナルグッズの販売など、演劇「ハイキュー!!」の世界が楽しめる企画展。

 日向翔陽役で主演する須賀は、本展が東京ドームシティ内のギャラリーで行われることから、「後楽園は(読売)ジャイアンツのホームですけど、僕たち烏野高校のジャージ(カラー)はオレンジと黒でジャイアンツさんにかぶっているんです」とうれしそうに語った。

 そんな中、「小さな巨人にも掛かっているよね」と誰かの声が。実は「ハイキュー!!」の中に「小さな巨人」と呼ばれる人物が出ており、須賀はすかさず「小さな巨人にも掛かっているんです。これは僕の言葉として伝えてください!」と横取り発言で会場を沸かせた。

 また須賀は、展示されている日向のマネキンの大きさが「幼稚園生ぐらいなので、想像よりも相当小さいです」と注意を促してファンを笑わせつつ、「演劇『ハイキュー!!』が始まって2年がたちました。僕たちは一歩一歩、演劇『ハイキュー!!』と共に歩んでこられたと思います。その一つの結晶がこういった形で実現することができました。皆さんへの感謝の気持ちが詰まった展示会になっていると思います」と本展をアピールした。

 さらに、シリーズ3作目「勝者と敗者」がTOKYO DOME CITY HALLで28日から上演されることにも触れ、「東京ドームシティが演劇『ハイキュー!!』一色になることが楽しみで、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びをかみしめた。

 この日は全員でテープカットも実施。須賀は「すごーい。やってみたかったやつです!」と興奮すると、カットしたテープの花飾りを掲げるなど大はしゃぎ。初体験を大いに楽しんでいた。

「ハイキュー!!」のキャスト一同

「ハイキュー!!」のキャスト一同


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

ドラマ2026年4月8日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む

page top