斎藤工、パーティーでは仮面姿!? 「その方が自分らしくいられる」

2017年4月17日 / 16:57

 「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」新CM発表会が17日、東京都内で行われ、CMキャラクターに起用された山本美月と斎藤工が登壇した。

 新CMでは「澪パ」(=澪でパーティー)をキャッチフレーズに、山本と斎藤がそれぞれの友人たちと澪を自宅で楽しむ様子が描かれる。

 パーティーでは、ハイテンションで「澪パ!」と連呼する斎藤だが「普段、僕はテンションが低いので、共演の方にすごく助けられました」と苦笑い。山本の演じる“女子会バージョン”の撮影には芸人も参加して盛り上がったそうだが、斎藤は「俺の時はいなかったな」と首をかしげて、笑いを誘った。

 2人は実はお隣同士という設定。CMの最後では、ベランダに出たところで互いに“澪パ”を楽しんでいたことを知るが「もし現実に斎藤さんがお隣だったら」と聞かれた山本は「びっくりしますよね。でもそこから何か物語が始まっていくような気がします」と笑顔で答えた。

 一方、斎藤は「僕が美月さんの事務所側だったらセキュリティーを確認します」と笑わせながら「今の時代、なかなかない出会い。ドラマティックですよね」と語った。

 また、実際のパーティーでの振る舞いについて尋ねられた2人。山本が「盛り上げるのがそんなに得意ではないので、私は全力で『そうなんですね~!』って聞き役に徹します」と答えた。

 斎藤も「性質としてはじけるタイプでないので…」と同調。「普段が地味なので、お面をつけたりします。アンジェリーナ・ジョリーのリアルなやつとか…。それでゴミ拾いをしたりしているので、結果、シュールな感じになっています」と意外な一面を明かした。

 その後の囲み取材でも「お面は全部で4、5種類は持っています」と語った斎藤。「ハリウッドシリーズ。トム・クルーズやキャメロン・ディアスとか。集め始めたのに、特に理由はないのですが、仮面をかぶっている方が、自分らしくいられるので、ちょうどいいなって思います」とマイペースに語った。

 新CM「澪・いろんな澪パ春夏」篇は18日から全国でオンエア開始。


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