高山みなみが宮川大輔&吉岡里帆を絶賛 コナンらの即席のやり取りにファン大歓声

2017年4月3日 / 20:19

 映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の完成披露舞台あいさつが3日、東京都内で行われ、宮川大輔、吉岡里帆、倉木麻衣、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、堀川りょう、宮村優子と江戸川コナンが出席した。

 ゲスト声優として、競技かるた皐月会の会員で本業はカメラマンという関根康史を演じた宮川は「滑舌もそうだし、声で表現するのはすごく難しい。なんでこんなに鼻が詰まっているんだと自分の声が嫌になりました」と笑わせたが、コナン役の高山から「怪しくていいですね。緊張感がそのままキャラクターの緊張感として伝わってくるので素晴らしかった。すごく良かったです」と絶賛された。

 服部平次・遠山和葉が通う改方学園高校の2年生でかるた部の主将である枚本未来子を演じた吉岡は、自身の収録前に灰原哀役の林原めぐみから直々にアドバイスをもらったという。

 吉岡は「皆さんの技術がどれほどすごいのか、私なんかが言っても伝わらない」と恐縮しきりだったが、またも高山から「すごく勘がよくて勉強もしてきてくださったと聞きました。何より作品を愛してくださっているって。その愛がにじみ出ていますよ」と言われ、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 また、平次役の堀川は「和葉とそろって舞台あいさつに呼んでもらったのは初めてじゃないかな」と笑顔を見せ、和葉役の宮村も「和葉ちゃんと平次くんは映画では4年ぶり。2人の“ラブ”が、ライバル出現でこれまたどうなってしまうのか。2人のラブの行方をぜひご覧になってください」とアピールした。

 高山は「タイトルに“恋”という文字が入っていて、台本を読むまでどうなるかドキドキしていました。果たしてわれわれのラブは?」と期待をあおったが、毛利蘭役の山崎から「今朝見てきたんですけど、和葉ちゃんがかわいくてすごくキュンキュンしちゃって。平次くんはすごくかっこよくて、これは新一やばいぞと思いました」と感想が飛び出ると「待って待って待って」と大慌てで制止した。

 さらに宮村が和葉として「蘭ちゃん、平次にほれたらあかんよ」と牽制する場面もあり、高山もコナンとして「平次兄ちゃん、なるべく東京に来ないようにしてね」と釘を刺すと、堀川が「ばんばん行くで!」と即席でやり取りを披露。集まった客席のファンから大歓声が上がった。

 映画は4月15日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

page top