飯豊まりえ「食べるとすぐおなかが出てしまって…」 ホックが外れたままでの撮影を告白

2017年3月20日 / 15:29

モデルらしからぬ発言で会場を沸かせた飯豊まりえ

 映画『暗黒女子』の公開直前イベントが20日、東京都内で行われ、出演者の飯豊まりえ、平祐奈、玉城ティナ、小島梨里杏が出席した。

 秋吉理香子氏の同名小説を映画化した本作は、セレブ女子高生たちが通う聖母マリア女子高等学院を舞台にした“全員悪女”によるだまし合いと裏切りのエンターテインメント作。

 この日は、記者に扮(ふん)した耶雲哉治監督が、4人に「暗黒女子の皆さんはどのぐらい“あんこ食う”女子なんですか?」と珍質問をする一幕も。監督のサプライズ登場に、4人は「いつからいたんですか?」と驚きながらも大爆笑だった。

 そんな耶雲監督は飯豊に「撮影中は毎日涙を流していましたが、僕のことが嫌いだったのでしょうか?」と質問した。

 「はい、嫌いでした」と苦笑しながら答えた飯豊は「監督に怒られた時は、監督もADさんの時代には(上司から)怒られていたんだなと思って。その姿を想像して頑張ろうと思いました」と明かした。

 続けて飯豊は「監督が嫌いというか、どうしたら『頑張ったね』と言ってもらえるかな…と思いながらやっていました」と振り返った。

 さらに耶雲監督は、撮影中の食事がおいしかったことに触れ「午後の撮影になると『(キャストの)スカートが入らない』という苦情が衣装さんからあった。あれは一体誰だったの?」と質問した。これに手を上げた飯豊は「私が(ホックを)外してやっていたの…誰か気付いていたんですか?」と恐る恐る“白状”した。

 飯豊は、食事をせずにスカートの採寸に臨んだとし「結構ウエストをきつめにセットされちゃって、出来上がりがぴったしだったんです」と弁解。

 そのため「食べるとすぐおなかが出てしまって(ホックが)止まらなくなっちゃう。だから、外した…というよりは『○○なんだ~!!』と(せりふを勢い良く)言ったりすると、プチっという感じで…」と恥ずかしそうに明かし、会場を沸かせた。

 これには耶雲監督も「気づかなかったです」とすっかり驚いた様子。「いま汗がすごいです」と照れまくりの飯豊は「結構(ホックは)外れてました。座っている時とか。座るとおなかが出ちゃうので、開いちゃうんですよね」と開き直って告白した。

 映画は4月1日からロードショー。

(左から)玉城ティナ、飯豊まりえ、平祐奈、小島梨里杏

(左から)玉城ティナ、飯豊まりえ、平祐奈、小島梨里杏


芸能ニュースNEWS

西城秀樹さんの告別式に1万人が参列 郷ひろみ「秀樹は天国に行ってしまった」

ニュース2018年5月26日

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの告別式が26日、東京都内の青山葬儀所で営まれ、関係者、ファンなど合わせて1万人以上が参列し、西城さんに最後の別れを告げた。  西城さんと共に「新御三家」として一世を風靡(ふう … 続きを読む

女子大生シンガーの鈴木瑛美子『恋雨』の主題歌で魅了 大泉洋、小松菜奈も「すてきです」とメッセージ

トレンド2018年5月26日

 「恋雨公開記念 主題歌“フロントメモリ―”鈴木瑛美子歌唱イベント」が26日、神奈川県川崎市で行われ、歌手の鈴木瑛美子と映画『恋は雨上がりのように』の永井聡監督が出席した。 続きを読む

野口五郎、西城さんへ「君は本当に特別な存在だった」 「もうリハビリしなくていいからね」

ニュース2018年5月26日

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの葬儀が26日、東京都内の青山葬儀所で営まれた。西城さん、郷ひろみと共に「新御三家」と呼ばれた野口五郎が弔事を読み上げた。  野口は「秀樹、君が突然去ってしまったと知ってから、 … 続きを読む

ディーン・フジオカ、主演映画の4カ国公開が決定 「海を越えて世界に駆けていってほしい」

映画2018年5月26日

 映画『海を駆ける』の初日舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、出演者のディーン・フジオカ、太賀、鶴田真由ほかが登壇した。  本作は、インドネシアのバンダ・アチェを舞台に、ディーン扮(ふん)する謎の男が現れたことで起こる不可思議な現象を描 … 続きを読む

コロッケ、西城秀樹さんの“教え”を明かす 「人気が出ても勘違いだけはするな」

ニュース2018年5月26日

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの葬儀が26日、東京都内の青山葬儀所で営まれた。葬儀の前に焼香を終えた物まねタレントのコロッケが報道陣の取材に応じた。  コロッケは「寂しいというか、本当にどうしていいか分から … 続きを読む

page top