野性爆弾くっきー、ちぃぽぽにメロメロ? 「2人で便所行こう」と謎の発言を連発

2017年3月20日 / 18:22

 映画『キングコング:髑髏島の巨神』の公開直前イベントが20日、東京都内で行われ、ゲストとして野性爆弾(くっきー、ロッシー)、“ちぃぽぽ”の愛称で親しまれるモデルの吉木千沙都が登壇した。

 本作は、人が決して足を踏み入れてはならない“髑髏(どくろ)島”を舞台に、人類VS巨神キングコングのバトルを描く。

 この日、司会を務めたロッシーは、冒頭からかみまくるなど終始グダグダ気味に進行した。映画を一足先に鑑賞した吉木が「とにかく迫力がすごい。人間同士だったり、キングコングとの掛け合いがすごく深いので、そこに注目していただけたら」としっかりアピールすると、ロッシーは「めちゃめちゃできてるやん。僕の数倍はうまい。コメント力あるな…」とため息を漏らした。

 一方、くっきーは、そんなロッシーに対して「今日、おまえギャラもらうなよ」ときつい一言。とはいえ自身も吉木に対して「ちぃぽぽちゃん、2人で便所行こう」などと謎の発言を連発し、会場を困惑させる一幕もあった。

 登場早々「ちぃぽぽちゃん、かわいい」と吉木にメロメロだったくっきー。2人を“美女と野獣”になぞらえた演出で、同映画のメーン曲が流れ出すと「一緒に踊ろう!」と吉木に手を伸ばして猛アピールを始めた。

 吉木が「何で音楽があるんですか?」と戸惑いを見せるも、くっきーは「触ろ。触らな踊られへん」と鼻息荒く突進。「何で触るんですか? 怖い!」と逃げ回る吉木に「マイク置いて踊ろう。おじさんに(体を)預けてみない?」と襲いかかった。

 さらに「ちぃぽぽちゃん、2人で便所行こう!便所行こう!」と謎の発言を連発するくっきーだったが、最終的にはロッシーから「やめなさい。ストップ。あきません」と制止され「黙れボンクラが。音楽掛けるからやん」と不満げにボヤき続けた。

 この日の会場では、くっきーが得意の“絵描き歌”を披露。しかし、イマイチな仕上がりで、無反応の吉木に対してくっきーは「ちぃぽぽ、ちっとも笑ってないやん」と怒り顔。吉木が「すごい期待してたのに、残念でしたね」と本音を漏らすと「帰り気をつけろよ。アイスピックであばらグリグリやるで」と脅して、再びロッシーから注意を受けた。

 映画は3月25日から丸の内ピカデリーほかで公開。


芸能ニュースNEWS

夏フェスの熱気を映像で ヤバイ T シャツ屋さんとポカリスエットがコラボ

音楽2026年8月18日

 大塚製薬(東京)は、スポーツ飲料「ポカリスエット」の夏フェス向け企画として、ロックバンド「ヤバイ T シャツ屋さん」とコラボレーションしたスペシャルムービー「本当の自分を見してええよ」篇を、「#ポカリスナップ」特設サイトと大塚製薬公式Yo … 続きを読む

「GTO」“柏原先生”生見愛瑠のブチ切れシーンに反響 「鬼塚の10倍怖い」「いろんな意味で良過ぎた」

ドラマ2026年8月18日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「野崎(阿部寛)の正義はどこにあるのか」「新庄(竜星涼)のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」

ドラマ2026年8月17日

 「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで“仙波佳代子”鈴木保奈美が絶叫 「想像を超えていて怖い」「どうか孫は無事でいて」

ドラマ2026年8月17日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の告白&キスに反響 「13年越しの再会は運命」「澄晴くんはでっかいワンコ」

ドラマ2026年8月14日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top