広瀬すず「正月前後に人生最大の肌荒れをして…」 食生活見直しのきっかけを明かす

2017年3月15日 / 16:19

 「シーブリーズ2017新CM発表会」が15日、東京都内で行われ、出演者の広瀬すずと中川大志が登壇した。

 2015年から同CMキャラクターを務めてきた2人。前回までは、先輩(中川)と後輩(広瀬)という関係で甘酸っぱい恋模様を展開してきたが、今回は高校3年生同士を演じた。

 広瀬は「やっと(中川と)同じ年になれました」と笑顔を見せると、「今回は制服じゃなくて初めての私服での撮影。今までとはまた違う空気感、テンションで演じることができました」と振り返った。

 新CMは外で“待ち合わせ”をする2人の様子を描いており、中川は「今回はお付き合いを始めたばっかりのカップルという設定です」と照れ笑いを浮かべた。

 CMも3年目となるが「少しずつ慣れてきて1年目の緊張感を忘れかけていたので、今回は初心に帰ってドキドキしながらやるというのをテーマに演じました」と語った。

 また、CMの設定にちなみ「プライベートでもちょっと大人になったなと感じること」を尋ねられた広瀬は、フリップに「健康第一」と書き込むと「今まではお母さんがご飯を作ってくれていたりして、食べていれば死なないかな…とざっくりとした大胆な考え方だったのですが、最近では鉄分、ビタミンとかをちゃんとバランスよく取らなきゃと思うようになりました」と心境の変化を明かした。

 そう思うようになった理由は「正月前後に人生最大の肌荒れをしたこと」といい、その時は「誰…?というぐらいいろいろ大変なことになっちゃって…。体もすっきりしないし、やっぱり好きなものだけを食べるのは良くないという考えに至った。今では好き嫌い関係なくいろんなものを食べて、よく寝て汗をかいて…、内面からハッピーな気持ちでいることが健康だと思っています」と語った。

 一方、中川は「お刺身が食べられるようになったこと」と回答した。これまでおすし屋さんに行く機会があっても生ものが苦手だったというが「ある日、突然食べられるようになったんです。子どもの時に大人の方から『大人になったらおいしさ分かるよ』と聞いていたけど、本当なんだなと思いました。お刺身と同時にわさびも食べられるようになって。『これは大人だな…』とつぶやきながら食べました」と話して、笑わせた。

 特に好きなのは「タイやヒラメ」だそうで「僕は釣りもするんですが、釣った魚をお刺身で食べる楽しさを知りました」と声をはずませた。

 新CM「デオ&ジェル すずの3分」は17日からオンエア。

広瀬すず(左)と中川大志

広瀬すず(左)と中川大志


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