菅田将暉、1000万円の使い道を妄想! 150人の整体師に思わず「ホラーだよっ!」

2017年3月1日 / 18:30

 今年でリリースから3年となるソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」のCMシリーズ最新作「1000万円のちくわ」篇、「1000万円の肩もみ券」篇に俳優の菅田将暉が、「1000万円のパジャマ」篇、「1000万円の熱海旅行」篇に女優の早見あかりが起用され、3月1日から全国で放映される。

 今回のCMは、「えらべるグラブル!1000万円カタログ」を見た菅田と早見の“もしも自分が当たったら”という妄想を、コミカルな世界観とともに描かれており、賞品リストの中にある「1000万円のちくわ」と「1000万円の肩もみ券」に好奇心をそそられた菅田と、「1000万円のパジャマ」と「1000万円の熱海旅行」に興味をひかれた早見。それぞれが選んだ豪華な商品をテーマに、壮大なスケールの舞台と想像を超える奇抜なストーリーを展開する。

 撮影後に行われたインタビューでは「1000万円の肩もみ券」篇で150人もの整体師に追いかけられた菅田は「今回の『やりすぎる』というコンセプトが非常に楽しくて。朝の商店街で、白衣を着た整体師さん150人に追いかけられたんですけど、まさにホラーっていうか。全力で走りました」とコメント。疲れは取れたのかという質問には「ぜんぜん取れなかったです(笑)。ダーッと走って、捕まって、すぐマッサージされるっていうのは、体に心が追いつかないというか。でも、すごく面白かったです」。撮影では思わず「ホラーだよっ!」とアドリブで叫んでしまったほど恐怖を感じたという。

 CMにも出てくる1000万円のちくわはアリかナシかについては「ナシです(笑)。発想としてはすごく好きだし、見たい願望はありますけどね。銅像とか建てるのはどうでしょう?自分のでも人のでもいいけど、1000万あればいけるんじゃないかな。」と語った。

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