川口春奈「金額じゃない」 共演者に貸した“200円”がいまだに未返済

2017年2月18日 / 08:38

 映画『一週間フレンズ。』いちフレ前夜祭イベントが17日、東京都内で行われ、出演者の川口春奈、山崎賢人が出席した。

 葉月抹茶氏による人気コミックシリーズをアニメ、舞台に続いて実写映画化。“友達の記憶”を1週間で失ってしまう記憶障害を持つ藤宮香織(川口)と、初めて彼女に会った日から心引かれ「友達になってください」と思いを伝え続けるクラスメートの長谷祐樹(山崎)が織り成すピュアラブストーリーを描く。

 この日は“全国フレンズとつながる!”をテーマに、映像配信プラットフォームでの生中継が行われたほか、劇中のワンシーン「友達になってください」のポーズで撮影された写真作品のお披露目、全国のファンから届いた手書きメッセージの披露など全国参加型でイベントが開催された。

 初共演でダブル主演した互いの印象について川口は「いい意味で壁がなくて、すっと入り込めるような方で良かったと思ったし、山崎さん演じる長谷くんが大好きになっていったのを覚えています」と振り返った。

 照れながら「ありがとうございます」と答えた山崎も「春奈ちゃんもすごく壁を感じさせない人だったので、自然と話しにいけたという感じ。長谷くんという役もあってだけど、自然と仲良くしてもらえたかなと思います」と明かした。

 また、撮影の合間には共演者たちとストーブで調理した冷凍うどんを食べたこともあったという。川口は「鍋焼きうどんでした。誰が買いに行くかじゃんけんをしたりして、それで私はまだ(九条一役の)上杉柊平さんにお金を返してもらっていない」と思い出したかのようにこぼした。

 司会者から貸した金額を聞かれ、ごちそうしてもいいのではと提案があると「200円ぐらい。駄目駄目、金額じゃないから」と堅実な一面をのぞかせて笑わせた。

 映画は2月18日から全国ロードショー。


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