石黒英雄、入来茉里の「お尻にどうぞ」にタジタジ 「ニュースに書かれちゃう!」

2017年2月2日 / 17:30

 舞台「黒薔薇アリス」制作発表が2日、東京都内で行われ、石黒英雄、入来茉里、秋元龍太朗、杉江大志ほかが出席した。

 この作品は、「失恋ショコラティエ」や「脳内ポイズンベリー」など数々の大ヒットコミックを生み出してきた水城せとなによる同名コミックを初舞台化。美しいバンパイアと人形のような金髪美少女の切ないラブストーリーが描かれる。

 3年ぶりの舞台出演で、初めて座長を務める石黒は「初座長ということに不安はありましたが、すてきな作品、すてきな脚本、そして演出家のキムラ(真)さんがそろって、いい舞台になると思っています」とあいさつすると、「来てくださった方に強烈な印象を与え、後悔させない最高の舞台にしたい」と意気込んだ。

 一方、ヒロインのアリスとアニエスカの2役を演じる入来は「(バンパイア役の)男性陣をいかにかっこよく見せられるかを気にしながら、原作の世界観を壊さないようなアリスを演じていきたいです」と力強く語り、秋元も「バンパイアという設定ですが、人間模様や人と人が関わったからこその切なさなどがキレイに描かれた素敵な作品」と思いを語った。

 この日の会見では、石黒演じるディミトリ・レヴァンドフスキと入来のアリスのキービジュアルも初公開された。キービジュアルは、体を寄せ合ってソファーに寝転がる姿が映し出されたもので、入来は「この写真を撮影する前に、もっと接近した写真も撮っていたので、躊躇せずに意見を交わしながら撮影ができました」と撮影を振り返った。そして、「石黒さんが、右手をどこに置いたらいいか分からなそうだったので、『そのままお尻にどうぞ』って伝えました」と裏話も暴露。石黒は「その言い方は誤解を招く。ニュースに『石黒がお尻に手を置いた』って書かれちゃうから」と慌てた様子で入来を制止し、会場の笑いを誘った。

 なお、この日の会見には柏木佑介、野嵜豊(劇団番町ボーイズ☆)、名塚佳織、演出を務めるキムラ氏、原作者の水城氏も登壇した。

 舞台「黒薔薇アリス」は、5月12日~21日にZeppブルーシアター六本木で上演。

(左から)キムラ真、柏木佑介、杉江大志、石黒英雄、入来茉里、秋元龍太朗、名塚佳織、野嵜豊

(左から)キムラ真、柏木佑介、杉江大志、石黒英雄、入来茉里、秋元龍太朗、名塚佳織、野嵜豊


芸能ニュースNEWS

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」

ドラマ2026年10月21日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎とアムのやり取りに「泣けた」 犯人を巡りさまざまな声「尾野真千子がラスボス?」「記者が詳し過ぎる」

ドラマ2026年10月21日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top