石田ゆり子、「ジュエリーベストドレッサー賞」 22年ぶり受賞で「宝石はお守りのような存在」

2017年1月25日 / 15:41

 過去1年を通じて“最も輝いていた人”“最もジュエリーが似合う人”を世代別に選考し表彰する「第28回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」表彰式が24日、東京都内で行われ、受賞者の中条あやみ、西内まりや、柴咲コウ、石田ゆり子、賀来千香子、桃井かおり、三浦春馬、卓球リオ五輪銅メダリストの福原愛選手、体操リオ五輪金メダリストの内村航平選手が出席した。

 来月成人する中条は10代部門を滑り込みで受賞し「10代最後にすてきな賞がいただけてうれしい。いただいた宝石のようにいろいろな方に磨かれて、自分でも磨きをかけてキラキラ輝けるように頑張りたい」と笑顔を見せ、20代部門受賞の西内はアクセサリーが映えるようにと着物をアレンジした衣装で「大切な誕生日やクリスマス、特別な日に男性からいただきたいという夢はあります。今すぐではないですけど、結婚はしたいですね」と乙女心をのぞかせた。

 30代部門の柴咲は、表彰式前に第28回国際宝飾展を見て回りたいそう感激したようで「今後は普段からも身に着けたい。いくら宝石が美しくても中身が伴わないと意味がないと思うので、歳を重ねるごとにもっと宝石が似合う人物になれれば…」と意気込んだ。50代部門に選ばれた賀来も「小さいころは自分も大きくなっていつかすてきな宝石が似合う女性になれたらと心を輝かせていましたが、今日一気にその夢がかなったような気がします」と喜んだ。

 また、石田は第6回で20代部門を受賞しており、今年は40代部門に選ばれた。「確か25歳くらいだったかなと思いますが、そのときは本当に子どもで、アクセサリーと自分にとても距離があって、着けると緊張するような存在でした」と苦笑しながら懐かしみ、「そこから22年たって47歳。宝石やジュエリーというものがいかに自分にとってお守りのような存在になっているか、ここ10年くらいですごく感じています」と宝石への感謝を述べた。

「第28回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」受賞者
 10代部門   中条あやみ
 20代部門   西内まりや
 30代部門   柴咲コウ
 40代部門   石田ゆり子
 50代部門   賀来千香子
 60代以上部門 桃井かおり
 男性部門    三浦春馬
 特別賞女性部門 福原愛
 特別賞男性部門 内村航平


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」香取慎吾の“内閣総理大臣”役に「目の覚めるキャスティング」 「香取慎吾なのに、いや誰!?となる最高の脚本」「焼き鳥シーンが秀逸」

ドラマ2026年11月5日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート … 続きを読む

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

page top