長友佑都、イブ開催の婚約会見に「申し訳ない」 報道陣にも「楽しんで」とプロポーズVTRを公開

2016年12月26日 / 14:11

 「ABC-MARTスペシャルサッカークリニック」が26日、東京都内で行われ、サッカー日本代表の長友佑都選手が登場。子どもたちとサッカーのミニゲームを行い、交流を楽しんだ。

 試合後、感想を問われた長友選手は「子どもたちがエネルギーにあふれていて、僕もとても楽しかったです」と語り、満面の笑みを浮かべた。

 長友選手からボールを奪う子どももおり「うまい選手がいましたね。将来、この中からプロや日本代表を目指せる選手も出てくるかもしれません」と声を弾ませた。

 長友選手は、24日に女優の平愛梨とツーショットで婚約会見を実施したばかり。「疲れました。やっぱりああいう会見は緊張します」としつつ、終わってから2人で「『ホッとしたね』ということと『自分たちの口でちゃんと皆さんに報告ができたのでうれしかった』ということを話しました」と笑顔で振り返った。

 会見の冒頭ではプロポーズの瞬間のVTRが流され、今年2月に長友選手が所属するインテルのスタジアム内で、長友選手がひざまずき、平に指輪をプレゼントする様子が披露された。

 これについて「もともと公開するつもりだった?」と聞かれた長友選手は、「予定はなかった」とした上で「僕が日本にいられるのがこの5日間ぐらい。(そのため)クリスマスイブに(会見を)やることになったので、僕たちのために集まってくださった報道陣の皆さまにもちょっと楽しんでもらいたいという思いがありました」と経緯を語った。

 プロポーズしたところでVTRは途切れていたが、その理由については「(その後の)言葉まで出すのは恥ずかしいので場所と雰囲気だけを見ていただきたいと思って」と説明。

 「あれだけでも(見せるのは)相当恥ずかしいのでは?」と突っ込まれると、「そうですけど、それよりもイブに皆さんに仕事を入れてしまったというのが申し訳なくて。重いカメラ持ってきてセットして、その後、編集とかで1日中やるじゃないですか」と明かした。

 イタリアのインテルに所属する長友選手を支えるため平もイタリアへ移住するが、準備については「彼女には『何も要らない』と言っている。そこは僕がしっかりサポートできればいいかなと思っている」と語った。

 それでも「彼女の方はいろいろと、料理だったり言葉だったりは自分で勉強しているみたい」と明かし、「彼女の料理で一番おいしかったものは?」という質問には、「肉じゃがです」とノロケた。

子どもたちとミニゲームで交流した長友佑都選手

子どもたちとミニゲームで交流した長友佑都選手


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