妄想ガッキー最高視聴率でフィナーレ ムズキュン!炸裂「逃げ恥」ロスは大丈夫?

2016年12月22日 / 15:06

 12月20日放送のTBS系火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(以下、「逃げ恥」)最終回が、平均視聴率20.8%を獲得したことが明らかになった。15分拡大で放送した最終回では、午後11時3分に毎分最高視聴率22.7%を記録(※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 その場面は、毎回話題を呼んでいる番組パロディー部分。「関口宏の東京フレンドパーク」の「ビッグチャレンジルーレット」に挑戦した森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)が、“結婚式”“子だくさん”という枠を当てその生活を想像するという妄想シーンだった。

 今年7月に海野つなみ氏による同名コミックを原作に新垣主演でドラマ化を発表して以来、SNSなど多方面で話題になり、10月にリリースされた主演の星野が歌う主題歌「恋」は前作シングル「SUN」の約2倍となる10万枚超えのセールスを記録。公式ホームページの閲覧数も1日で100万ページビュー超えなど注目度の高さが伺える。

 そして、ドラマのエンディングで主題歌「恋」に合わせて新垣らキャストが踊る“恋ダンス”。YouTubeで一般のひとや芸能人が踊る“恋ダンス”がアップされたり、JNN系列28社全局が工夫を凝らした“恋ダンス”オリジナルバージョンを公式サイトにアップするなど大きな話題を呼んでいた。

 さらに放送終了後から一定期間限定で視聴できるTBS FREE無料見逃し配信は、第7話までの再生回数が1000万回を超え、第10話放送前には1700万回越えとなり、最終回まで入れると2000万回越えも現実的になりそうな予感。(※TBS FREE、TVer、GYAO!の合計再生回数)

 また、プロデューサーの那須田淳氏は最終回の視聴率を受けて「第1話の視聴率が10.2%でスタートし、最終回では20.8%と、倍以上になっていました。最後まで応援してくださった視聴者の皆さまに感謝しております」とコメントを発表。最終回に最高視聴率という有終の美を飾った「逃げ恥」。番組最後の告知では、2017年3月29日にドラマのブルーレイ&DVD-BOXを発売することも明らかにした。

 公式サイトには毎回分のフォトギャラリーが用意されている。それぞれの場面からストーリーを思い出すことでロスも多少救われるかも。

(C)TBS

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」

ドラマ2026年10月21日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎とアムのやり取りに「泣けた」 犯人を巡りさまざまな声「尾野真千子がラスボス?」「記者が詳し過ぎる」

ドラマ2026年10月21日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top