松下奈緒、女性として勝負する日はまだ…? 「ここぞという時はヒールをはきます」

2016年11月30日 / 22:26

 一般社団法人日本メンズファッション協会主催の「第45回ベストドレッサー賞発表・授賞式」が30日、東京都内で行われ、女優の松下奈緒、俳優の菅田将暉、別所哲也、小池百合子東京都知事、女子レスリングの伊調馨選手、漫画家の荒木飛呂彦氏ほかが出席した。

 この日、松下はスカート部分にシースルーの入った黒のシンプルドレスで登場。普段はデニムのコレクションも楽しみ、女優のみならずピアニスト&歌手としても活躍する“才色兼備”のベストドレッサーと評価され、トロフィーを手に「ありがとうございます」と柔らかな笑顔を見せた。

 2006年にアーティストデビューを果たした松下は、この10年を「本当にあっという間」と振り返り「デビューした時はまだ音大生で、その時にアルバムデビューしたのですが、それからいろいろ学んだし、自分でも成長できたかなと思います」としみじみ。

 活動のジャンルも多岐にわたるが、「人の4倍ぐらい働いているのでは?」と指摘されると、「たくさんのことをやらせていただいているので、確かに大変な時もありますが、その分楽しさも倍、倍、倍になるというのを実感しています」と謙虚に語り、「10周年というのは人生で一度きり。これから20年、30年とやっていけるように。音楽もそうですが、女優としても、いろんなことが表現できる女性でありたいなと思います」と今後の抱負も語った。

 また授賞式後の囲み取材で、“勝負服”について聞かれた松下は、「靴ですかね。普段はフラットシューズが多いのですが、ここぞという時は、ヒールをはいてみたり、足首が見えるものなど女性らしいものを選んでいます」とこだわりを告白。

 「女性として最近、勝負した時はあった?」と恋愛事情を探られると「来る時に(備えて)心づもりはしているのですが…。いつ来るかな?」と苦笑いで、クリスマスの予定についても「仕事だと思いますね」とコメント。「その後にディナーは?」と突っ込まれるも、「(大勢で)忘年会ですかね」と笑っていた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top