押切もえ“ベストジーニスト”受賞に感激 交際中のロッテ涌井も「喜んでくれました」

2016年10月12日 / 12:29

(左から)菜々緒、草刈正雄、押切もえ、渡辺直美

 ジーンズの似合う著名人に贈られる第33回「ベストジーニスト2016」発表会が11日、東京都内で行われ、「協議会選出部門」でモデルの押切もえ、お笑い芸人の渡辺直美、俳優の草刈正雄が選出された。

 押切は、受賞盾を手に「ありがとうございます。30代半ばでこの賞を頂けるとは思っていなかったので、とてもうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔でスピーチ。

 「物心がついたころから、ジーンズを愛用してきたので、これからもジーンズの似合う女性でありたい。とっくに“通り過ぎたかな”と思っていたのですが、まだチャンスがあったんだとうれしく思います」と感謝を述べた。

 最近、作家や画家としても活躍している押切は、司会者からたたえられると「ちょっと寄り道が多かった部分もあるのですが、(自分に)合ってるなと思うことや興味のあることはとことん続けていきたい。そういう興味は絶えないといいますか…」とはにかみながら自己分析。

 現在、プロ野球千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手と交際中だが、今回の受賞については「伝えました。喜んでくれました」とうれしそうに明かし、ジーンズをはいてデートしたい場所を問われると「涼しくなってきたので、公園でお散歩など身近なところがいいですね」と幸せそうに語った。

 一方、渡辺は、大好きな“目玉焼き”の刺繍をあしらったデニムワンピース姿で登場。「本当に名誉ある賞。今まで100キロ超えの女性が受賞したことはなかったと思うでの本当にうれしく思います」と感激の面持ち。

 今回の受賞には「結構、全国の“ぽっちゃり”はザワついていると思う。時代は変わっているなと感じる」と語った。

 また授賞式後に、お笑いコンビ、ピースの綾部祐二が来年4月からニューヨークを拠点に活動することについてコメントを求められた渡辺は「驚きというか、前からお話は聞いていたのですが、すごく本気の顔をしていた。私もニューヨークへの留学を(過去に)決断したけれど、それ以上に本当にすごいことだと思う。あちらに拠点を移すというのは相当な決断だと思うので本当に頑張ってほしい」とエールを送った。


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