友近、SMAP解散に驚き「まさか本当になるとは」 しずちゃんは南キャン解散に前向き?

2016年8月15日 / 20:33

 映画『ゴーストバスターズ』日本語吹き替え版3D特別上映会が15日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版キャストの友近、渡辺直美、椿鬼奴、山崎静代(南海キャンディーズ)が出席した。

 本作は、お化けには強いが男にはめっぽう弱いプロフェッショナルなオタク理系女子たちが“ゴーストバスターズ”として奮闘する姿を描く。

 4月に設立された幽霊会社「ゴーストバスターズ・ジャパン」のメンバーとしてさまざまなプロモーション活動を行ってきた4人は、ファンの前での最初で最後のパフォーマンスとして、テーマ曲をカバーした日本語吹き替え版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」を生披露した。

 友近がメーンキャラクターのエリン、同じく渡辺がアビーの声を務めたのに対し、椿はホテルのフロント役、山崎はレポーター役でワンシーンほどの登場だという。グループ内での“せりふ量格差”からの不仲を疑われると、渡辺が「そんなことない。先輩後輩という関係もあってわれわれは仲良し」と語り、友近も「ゴーストバスターズ・ジャパンは永久に不滅です!」と宣言した。

 一方、グループの解散が発表されたSMAPについて友近が「稲垣吾郎さんと一緒に番組をやっていましたが、もちろんニュースで知りました。解散とずっと言われてはいたけどまさか本当になるとは」と驚きを語った。

 また、南海キャンディーズの解散の可能性を問われた山崎は「解散って、マイナスというわけではないなと思いました。解散もあるなと」とほほ笑み、相方の山里亮太を「バスターしたい」と笑わせた。

 映画は8月19日から全国公開。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top