渡辺直美“等身大”抱き枕を販売 「ボロボロになるまで使ってもらいたい」

2016年7月30日 / 18:31

 体験型展示イベント「渡辺直美展 Naomi’s Party」のメディア内覧会が30日、東京都内で行われ、お笑いタレントの渡辺直美が取材に応じた。

 本展では、テレビ、CM出演のほか、ファッションブランド「PUNYUS」をプロデュースするなど多方面で活躍する渡辺の“直美ワールド”を紹介。会場は八つの部屋に分かれ、人気のInstagram写真、過去の特注衣装の展示など、盛りだくさんの内容となっている。

 この日、報道陣を案内しながら各ブースを回った渡辺。ベッドルームでは、本展のために制作したという等身大の“抱き枕”を「受注生産で1個3万5千円です」と紹介し、「そう、高いです。でも、私のことを愛してくださっているファンの方がいるのではないかと、お試しで作ってみました。今のところ、1個も売れていません」と明かし、豪快に笑った。

 目標の販売数を問われると「1個売れたら十分じゃないですかね。3万5千円。クソ高いなと思って」と自虐を交えながらも、購入層については「たくさんの方に買ってもらいたいけど、やっぱり私の等身大の抱き枕ですから男性かな。ボロボロになるまで使ってもらいたい」と本音を吐露した。

 また、自分の名前が本展の“看板”となっていることについて「ちょっと嫌ですね」と弱気な一面も見せた渡辺は「ずっと副リーダーとして生きてきたので、あんまりリーダー感を出したくないというか。全部自分の責任になるのでプレッシャーを感じています。来場者が1週間で56人とかだったらやばくないですか?」と語り、苦笑いを浮かべた。

 それでも「今好きな人は本当にいないけど、もし狙っている男がいれば、ここに連れてきたら一発だと思う」と自信も見せ、「きゃりー(ぱみゅぱみゅ)ちゃんは同じような展覧会をやって(来場者が)3万人来たらしいですよ。だから私は5万人を目指して。絶対無理とか言わないで」と目標を語った。

 本展は、都内、ラフォーレミュージアム原宿で30日~8月6日に開催。


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