SixTONESジェシー「普段の僕はばかなので…」 特殊能力を持つ高校生を演じる

2016年8月15日 / 16:26

 映画『バニラ ボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』の完成披露試写会が15日、東京都内で行われ、出演者のジェシー、松村北斗、田中樹、小西成弥、前田航基、根本和政監督が出席した。

 本作は、ジャニーズJr.内のグループSixTONES(ストーンズ)のジェシー、松村、田中が初主演を務めるSF青春映画。

 本人は気づいていないが“バカフライエフェクト”と呼ばれる世界を揺るがす特殊能力を持つ高校生の太田和毅(ジェシー)を主人公に、NSA(米国家安全保障局)やテロリストを巻き込んだ騒動をコミカルに描く。

 この日は、一同劇中と同じ“学ラン”を着て登場。天然な一面を持つ主人公についてジェシーは「和毅はほぼ僕なので演じやすかったです。和毅は頭が良いけど、普段の僕はばかなので、そこは抑えてやりました」と語った。

 松村と田中もそれぞれ自身との共通点が多かったという。和毅の幼なじみで秀才の秀太を演じた松村は「ライブとか普段のバラエティーとかを見ていると『北斗だな』と思うシーンがちらほらあると思うし、僕のことを知らない人は『松村ってこういう人だな』って分かる役でもあると思う」とコメントした。

 同じく和毅の幼なじみで身体能力に優れた英男を演じた田中も「この作品は最高にくだらないけど、それを俺らが真面目にやっているところが面白いです。普段の生活では起きないことがあったりと、結構はちゃめちゃになっていると思います」と見どころをアピールした。

 また、後半の舞台となる沖縄ロケの話題では、撮影中に前田と小西が同室だったエピソードを紹介。前田が「ジェシーくんがこっちに来てくれて一緒に踊ってくれて…」と語ったが、小西は「音楽をかけて全力で踊り出して、めちゃくちゃうまくて面白かったけど『すごいなー』ぐらいしかないから」と反応に困ったことを明かして、ジェシーを慌てさせた。

 イベントの最後には登壇者を代表してジェシーがマイクを握り「もしかしたら2、3、4と続くかもしれないので、公開したらよろしくお願いします」と続編の製作に期待を抱かせ、ファンの歓声を浴びた。

 映画は9月3日からTOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

page top