AKB48横山由依、総監督の心得語る 「自分がきちんとしていないと…」

2016年8月4日 / 20:10

 『Coca-Cola SUMMERSPECIAL「熱闘甲子園」 the LIVE 体感 STAGE』が4日、東京都内で行われ、「熱闘甲子園」(ABCとテレビ朝日が共同制作する高校野球ダイジェスト)のキャスターを務める古田敦也、ヒロド歩美、AKB48グループより高校野球選抜メンバーの横山由依、北原里英、高柳明音が出席した。

 今年の「熱闘甲子園」テーマソングはAKB48が歌う「光と影の日々」ということで横山は「甲子園にかける熱い思いを皆さんに届けたいという気持ちで歌っています」とコメント。イベントでは、高柳から「涙なくしては見られない歴史に残る選手宣誓!」というフリップが紹介され、昨年感動の試合を見せた選手のVTRが流れた。そのVTRを見た北原は「事実は小説より奇なりという言葉がありますが、これは甲子園のためにある言葉だと思います」と涙で言葉を詰まらせながら語った。

 「熱闘甲子園」にちなんでAKB48メンバー16人の応援メッセージを寄せ書きした野球ボールに、古田も「全力」とコメントを書き添え「これで僕もAKB48メンバーになれますね」と冗談を交えながら「とにかく全力で野球をする姿が見たいです」と自身の甲子園に対する思いを語った。

 会場からの質問コーナーではチームをまとめる上で大切なことは何か、と横山に質問が投げかけられると「自分がきちんとした態度をとらないと、周りに示しがつかないので意識して気をつけています。多くのメンバーをあずかる総監督として、メンバー一人ひとりがどのように感じているかを知ろうとすることが大切だと思っています。あと、私は何よりAKBグループが大好きなので結局のところ好きという気持ちがあれば上手くいくんじゃないかな」と笑みを交えながら回答した。

(左から)ヒロド歩美、古田敦也、横山由依、北原里英、高柳明音

(左から)ヒロド歩美、古田敦也、横山由依、北原里英、高柳明音


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top