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たかし(左)と斎藤司
初代「Simejiさん」戴冠式&新CM発表会が13日、東京都内で行われ、CMキャラクターに起用されたお笑いコンビのトレンディエンジェル(斎藤司、たかし、以下トレエン)が登壇した。
昨年「M-1グランプリ」で優勝して以降、人気上昇とともにCM出演本数も増加している2人。報道陣から「上半期のCM本数は?」と尋ねられた斎藤は「今、それを聞かれるのが一番うれしい」とニヤけつつ「ざっと数えて7本とか? 前髪より多いです」とうれしい悲鳴をあげた。
一方で、生活の変化について聞かれると「質素に暮らしています」と控えめ。ブレークを果たしたものの、「弊社は吉本なんで“特別扱い”もされずに、いまだにタクシーも乗っていいのかダメなのか自問自答している」と言い、たかしも「初乗りの730円だけでもウッとなる」と悩ましげだった。
それでもギャラの増加具合については「それはもう…」と笑顔で否定しなかった斎藤。「一発屋の匂いがしない」というリポーターの褒め言葉には「本当ですか?うれしい」と感謝しつつ「いずれはもっと自分の立ち位置を変えていきたい。芸人としてパッと出たけど、本当はアーティスト、俳優というように大泉洋さん的な(立ち位置になれたら)」と目標を掲げ、「区役所(提出用の書類)に役職『スーパースター』って書いても『おい、ちょっと!』と言われないぐらいの存在になりますので」と豪語した。
“コンビ格差”も気になるところだが「(斎藤に)捨てられない?」と心配されたたかしは「大丈夫です」と余裕を見せ、斎藤も「捨てないです。たかしの隣が僕も一番輝ける」と“相思相愛”の様子。長年組んでいて仲の良いコンビは珍しいという話題には、斎藤も「そうですね。フルーツポンチを筆頭にはんにゃもそんなに仲が良くない。オリラジもあっちゃん(中田敦彦)の絶対君主に藤森(慎吾)が制されているだけなので、本当に仲がいいのかは疑問。シンプルに仲がいいのは我々だけ」と言いたい放題だった。
最後に“夏の新ギャグ”を求められた斎藤は、急きょ試みたもののダダスベリ。「最近、俳優っぽいことばかりしていたので、久しぶりに追い詰められた。初心を忘れちゃダメだね」と冷や汗をかきつつ、不参加を表明していた「M-1グランプリ 2016」については、「いろいろ考えている。楽しいのに出ないのもね。正直まだ分からない」と回答を保留した。
イベントでは、斎藤が日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」のブランドキャラクターとして初代「Simejiさん」に就任。「執事」役のたかしとともにカツラをかぶった「王様」として、15日からオンエアされる新CMに出演する。
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