賀来賢人「野村くんと監督の精神年齢は8歳ぐらい」 野村周平「かっくんは高校生ぐらい」

2016年7月11日 / 14:01

 映画『森山中教習所』の初日舞台あいさつが9日、東京都内で行われ、出演者の野村周平、賀来賢人、岸井ゆきの、豊島圭介監督が登壇した。

 本作は、真造圭伍氏の人気コミックを映画化した青春コメディー。高校の同級生でひょんなことから再会したノーテンキな大学生・佐藤清高(野村)とネクラなやくざの轟木(賀来)が、非公認の自動車教習所で過ごすひと夏を描く。

 登壇者は浴衣姿で登場した。野村は撮影について「楽しかったです。ロケ場所も雰囲気や景色が良くて、みんなでのほほんとしながらゆったりとした時間の中で撮れました」と振り返った。

 豊島監督が野村との仲を「精神年齢が低いところで近かったね」と冗談っぽく述懐。これに賀来が「精神年齢が二人とも8歳ぐらいで」とクールに突っ込みを入れると、すかさず野村が「かっくんは高校生ぐらい」と返して会場の笑いを誘った。

 また、賀来と初共演について野村が「いい感じの距離感で、会ったらめちゃめちゃしゃべるけどプライベートではご飯とかも行かないですよね」と話すと、賀来も「年下のいとこみたいな感じ」と表現。インターネットではファンから不仲説もうわさされたが、野村が「仲いいですよ」とさらっと否定した。

 イベント後半では、MCの提案で二人が改めて互いの気持ちを伝え合う時間も。二人で向き合い、まずは野村が「賀来賢人さま、僕のようなふつつかものの面倒を見ていただいて、誠にありがとうございました」とかしこまって気持ちを述べた。

 続いて賀来も「すごく明るく見えて闇を抱えているやつかと思ったら、ただの明るいやつだというギャップから始まって。お芝居も自分のアイデアを出すところとか俺にはないところなので、70歳ぐらいまでそのキャラを貫いてください」と返答。そのままハグを変わす姿に、岸井が「闇を感じる」と感想を述べると会場からどっと笑い声が起きた。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top