高島彩アナが出産後約1カ月で仕事復帰 「家ではほぼ裸族のように過ごしていた」

2016年7月11日 / 13:44

 26日午後8時から放送されるカンテレ・フジテレビ系バラエティー番組「ニッポンのぞき見太郎夏の2時間スペシャル」の収録が8日、東京都内で行われ、進行役の高島彩アナウンサーが仕事復帰した。

 高島アナは、6月1日に第2子となる次女を出産してから約1カ月でのスピード復帰にも「意外とスピーディーに戻ってしまったのでずっと休んでいたという感じもなく」と変わらぬ進行ぶりを見せ、「とはいえ1カ月間、家ではほぼ裸族のように過ごしていたので、きちんとしてお化粧をして仕事場に来て、身が引き締まりました」と笑わせた。

 出産時には夫でゆずの北川悠仁の到着が遅れたため「主人が立ち会いたいのを助産師さんも知っていたので、私は準備万端だったのですが5分ぐらい“主人待ち”がありました」と苦笑交じりに振り返り、「痛みが急激に来たのもありますが、病院に着いてから2時間、分娩台に上がってからは30分で出産した」と明かして驚かせた。

 「落ち着いたらもう一人ぐらい頑張れたら」と早くも第3子に向けて意欲を見せ、「もちろん男の子も育ててみたいけど三姉妹というのも魅力的。男女どちらでも体力やその他のラッキーに恵まれれば三人、四人目もいってみたいという気持ちはあります」と語った。

 レギュラー出演者の徳井義実は「何事もなかったかのように帰ってきて、女は強い、高島彩は強いなと思いました」と素直に驚き、生瀬勝久も「余計にきれいになった。余裕というか、働く女性はこうであるべきというような。さらに女性の憧れになるんじゃないかと思います。あと、本当に(進行が)上手」と復帰を喜んだ。

 番組独自の全国1万5000人規模の“のぞき見アンケート”で日本人の生態をリアルにあぶり出す本番組の2時間スペシャルでは、高島アナがかねて興味を示していた「立ち合い出産の実情」についても特集する。

(左から)生瀬勝久、高島彩アナウンサー、徳井義実

(左から)生瀬勝久、高島彩アナウンサー、徳井義実


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top