石田純一、都知事選への思いを語る 「野党の統一候補であるなら出馬する」

2016年7月8日 / 18:07

報道陣の質問に答える石田純一

 31日に投票が行われる東京都知事選への出馬を検討していると報じられた俳優の石田純一が8日、東京都内で記者会見を行い、「野党の統一候補であるならばぜひ(都知事選に)出させていただきたいと思う」と現段階での自身の考えを語った。

 これまでも、個人の活動として「平和で安心できる暮らしというものをなんとか強力に実現していきたいと市民の皆さんと話し合ってきた」という石田。

 与党が圧倒的な力を持つ現状にはやや危機感を抱いているとしつつ「とはいえ、野党が結集しないと現状では“思い”を力に変換していけない。なので、野党統一候補なら出ます」と明言した。

 石田は「“自分が野党の統一候補じゃなきゃ嫌だ”ではなくて、野党の統一候補が必要なのではないかと感じている。それが他の人に決まったら、もちろん応援させていただきたい」と語り「現状で野党の統一候補が出せず、分散して出るということであれば、私が降りて、いわゆる市民側に寄り添いたい。少しでも力を結集したほうがいいと思うので(その場合は)私が出るということはありません」と自身のスタンスを語った。

 また石田は「日本の中でも東京は出生率が一番低くて、結婚したり子どもを産んだりする年齢も高いんです。つまりそれは結婚しにくいし、子どもも生みにくい、育てにくい。これでは子どもたちが希望は持てない」と語った。とはいえ、現段階では野党から石田に対するアクションはないため「自分から(アクション)させていただきます」とし、統一候補になる可能性については「常識的に考えて10パーセント。それ以下ぐらい」と控えめに語った。

 出馬となれば、これまでのCM契約などにも影響が出てくるが「いろいろ話をさせていただきまして、ご理解もいただいているところが多いし、もちろん契約上の問題ですから公にはできませんが、今後、何らかのペナルティーも出てくることはあると思う」とコメントした。

 石田は「デモに行くと注意を受けたり、仕事もだいぶ減ったりもしております」とこれまでの個人活動が既に芸能活動にも影響を与えていることを明かした上で「(妻の東尾)理子はそれを見て、やっぱり主婦として“生活をやっていけるの?”と。今、収入がまあまあ多く、税金もたくさん払わせていただいているので、まずそこからが心配」と、妻から反対を受けていることも明かした。「離婚危機?」という問いには「それはないと思います」と苦笑いだった。


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