東尾理子、妊婦生活で「母は強し」を実感 石田純一とそろってイベントに登場

2016年3月3日 / 17:40

 Y!mobile新CM放映記念・ふてニャン主催「ひなまつり」イベントが3日、東京都内で行われ、ゲストとしてタレントの石田純一と東尾理子夫妻が出席した。

 3月末に第2子出産を控えた東尾は、「おなかも顔もパンパンになってきました」と大きなおなかをかかえて登場。予定では女の子と言い、「(長男の)理汰郎の時もそうでしたが、胎動がすごい。昔の私みたいなやんちゃな女の子だったら育てるのが大変…」と苦笑いしながらも、幸せいっぱいの様子だった。

 一方、どんな子に育ってほしいかを尋ねられた石田は、「夢とか願望を持った、行動力のある子になってほしい。人として社会のために思いっきり輝いてほしい」と期待。赤ちゃんの誕生は、理汰郎くんをはじめ、タレントのすみれなど他のきょうだいも心待ちにしていると明かし「みんな『楽しみだ』って言ってくれてます。そんなに財産もないし、もめるものもないので、(将来も)仲良くやってくれたらいいなと思います」と笑った。

 また、今回2人目の出産となる東尾は、妊婦生活について「慣れもあって楽になると思っていたら、意外とそうじゃなかった。理汰郎の面倒を見ながらなので、何かの作業をしたり低い姿勢を取るのが大変」と話し、「“母は強し”ってこういうことなんだと身を持って体験した。子どもが3人、4人、5人いるお母さんを本当に尊敬しています」としみじみとしみじみと語った。

 そんな子育てに奮闘する東尾のためにも、「なるべく『俺には構わなくていい』と言っています」と明かした石田だったが、東尾からは「違う意味で放っておいてほしいのでは?」とにらまれ、苦笑いを浮かべていた。

 また2日に、かねてより交際していた一般女性と入籍したことを報告したプロゴルファーの石川遼選手の話題に、東尾は「おめでたいですね。愛を育まれて結婚されたみたいで」と笑顔で祝福。「アメリカツアーは大変で、1人で戦うので孤独なこともある。ホッとできる場所があるかないかでは、1年間を通して精神的な疲れも全然違ってくる。ゆっくり体調をまた直して、優勝してほしいですね」とエールを送った。

 


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