石田純一、橋本マナミにメロメロ 「この世に存在してくれてありがとう」

2015年11月17日 / 14:47

 「ハインツ大人むけのシークレットカフェ」オープニング発表会が17日、東京都内で行われ、スペシャルゲストとしてタレントの石田純一と橋本マナミが登壇した。

 この日、バトラーとして登場した石田は、胸元が開いたセクシードレス姿の橋本を見て「この世に必要なものですね。本当にこの世に存在してくれてありがとう。美しさの中に安らぎみたいなものを感じます」と大絶賛。

 一方、カフェ提供のパスタを石田から「あ~ん」と口に運んでもらった橋本も「ものすごく濃厚。石田さんの心遣いがうれしい」とうっとり。「本当に60代? とってもお若い。タイプのドンピシャです」と告白する橋本に、石田も「脱げば(体は)30代です」と応じ、笑いを誘った。

 現在妻の東尾理子が第2子を妊娠中の石田。「おなかも大きいです」と経過は順調な様子で「(長男の)理汰郎に言ったら『やったー!』と喜んでくれたので楽しみですね」と心待ちにしている様子。性別については「まだ分からないですけど、分からないということは…。という感じですかね」と語った。

 また、夫婦円満の秘訣(ひけつ)を問われた石田は「負けるが勝ち。男女の言い争いというのは、その内容ではなく(男性の)言い方とか表情とかで、何その目線?って(女性が)なりがちなので、とにかく男性は理屈で筋を通すというよりは“悪くなくてもごめんなさい”“何もなくてもありがとう”そういう精神ですね」と持論を展開した。

 さらに、カフェのテーマにちなんで“今だから言える秘密事”を問われた2人。橋本は「私ずっと25歳ぐらいまで恋愛禁止みたいな感じで清純ぶっていたんですけど、(実は)結構恋愛はしていました。23個上から7個下まで、結構幅広くいろんな方と…」と申し訳無さそうに告白。石田は「そんなこと言えるわけ無いじゃないですか。また怒られちゃうので…」と苦笑いだった。


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top