生駒里奈「鼻血が出るほどうれしい」 「こち亀」舞台に向けて“筋力増強”誓う

2016年7月7日 / 20:24

 連載40周年特別企画・舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」大成功祈願イベントが7日、都内の香取神社で行われ、出演者のラサール石井、生駒里奈(乃木坂46)、原幹恵、ユージ、池田鉄洋ほかが出席した。

 この舞台は、1976年から『週刊少年ジャンプ』でスタートし、現在も連載中の秋本治氏原作の国民的ギャグ漫画が原作。舞台版としては、前回公演(2006年)から10年ぶり、5度目(初演:1999年)の上演となる。

 この日は、全員がキャラクターに扮装して登場。本舞台に、オリジナルキャラクターの謎の少女・サキ役として出演する生駒は「私は毎週『ジャンプ』を買っているジャンプファン。その中で40年の歴史がある『こち亀』に携われるのが、もう鼻血が出るほどうれしい」と喜びのコメント。炎天下での囲み会見となったが、「暑いから(頭がボーとして)夢なんじゃないかなと思う」と笑いながら「『こち亀』に華を添えられるように一生懸命頑張りたい」と意気込みを語った。

 「乃木坂46」以外の舞台はこれが初となる生駒は、「自分の力が弱過ぎるので、浮いちゃうんじゃないか心配…」と率直な思いも吐露。脚本・演出を手掛け、主人公の両津勘吉役も演じるラサールは「全然大丈夫。生駒ちゃんは(役の)イメージそのまんま」と太鼓判を押すと、「生駒ちゃんよろしくね!」と“両さん声”でエールも。これには生駒も「ありがとうございます!!」と、いちファンとして悶絶していた。

 一方で、座長のラサールは「僕のやる舞台は、役者全員が仲良くなる。この前も(出演者)全員で温泉旅行に行きました」とエピソードを披露しつつ「たいていアイドルで出ている子は、『行く行く!』とか言って、後でスケジュールとか聞くとマネジャーさんが『ダメ』とか言ったりするんだよね」とポツリ。「(生駒のスケジュールが合うか)気になるところですね」とこぼすラサールに、生駒は「絶対に行きたいです。お願いします!」と力強くアピールして笑いを誘った。

 この日は七夕とあり、登壇者全員が願い事を書いた短冊を笹の葉に飾った。「筋力をつけたい」としたためた生駒は、「この前、筋肉量を測ったら全然なかったので…」と苦笑い。ラサールが「アイドルとして踊っているだけで相当(体力が)ついているんじゃ?」と指摘するも、生駒は「最近はそれにも(体が)ついていけなくなってきた。最初は(乃木坂のダンスも)ふわふわ系だったのに、最近はめっちゃ跳ねる系で…。腰が痛くなってヤバイなって」と自身の体力のなさを嘆いていた。

 舞台は9月9日~19日、都内のAiiA2.5Theater Tokyo、9月23日~25日、大阪のサンケイホールブリーゼで上演。

(左から)ユージ、原幹恵、ラサール石井、生駒里奈、池田鉄洋

(左から)ユージ、原幹恵、ラサール石井、生駒里奈、池田鉄洋


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人間関係、特に人を指導するのはすごく難しいと感じた」「船越英一郎さんが『刑事面に似ていると言われたことがある』って、そりゃあ2時間ドラマの帝王だもの」

ドラマ2026年8月6日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第5話が4日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  遥(今田美桜)や桐 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top